箸作り体験
奈良県内から25名くらい、うちの村に来られました。
午前中、山に檜や桜を植林して、午後 お箸作りをしました。
今回は小学生もいて、楽しかった!!
う~ん、杉はホントいい香りが広がって、心地いい♪
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奈良県内から25名くらい、うちの村に来られました。
午前中、山に檜や桜を植林して、午後 お箸作りをしました。
今回は小学生もいて、楽しかった!!
う~ん、杉はホントいい香りが広がって、心地いい♪
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大阪より4名の方がお箸作り体験に参加されました。赤い木目が綺麗な杉の箸が完成★
3月に挙式を控えた友人に手作りお箸をプレゼントされるということです。今回は檜でも作ってもらいました。杉とセットで、紅白。とてもおめでたい感じ!
お箸作りの後には、みんなで蕎麦を食べました。
自分の作った箸を、さっそく使ってみましょう!
箸作りには、その人の性格が出ます。丁寧な人、とにかく早く削る人、先を尖らせる人、オリジナリティを追及する人、飽きっぽい人、見た目重視、使いやすさ重視、、、
見ていてオモシロイです。アドバイスするとしたら、”2本の箸を見比べながらバランスよく削る” です。
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☆杉の箸を手作り☆
3月に挙式を控えたお二人が、大阪より吉野の山奥にやって来られました!
手作りしたお箸を花束と共に、両親にプレゼントするとのことです。感動であります。
それにしても、綺麗に作られました!とっても器用なお二人で、丁寧に丁寧に削っていました。
作業した部屋の中は、杉のいい香りが充満♪
あっ、犬だ。 犬がいる、、 これはしたり。
きっとご両親も喜び いい結婚式になるとヒシヒシと感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎ お箸作り体験やってみたい方、ドンと来い。そんな気持ちにさせられる一日でした。
希望者はなるべく、受け入れていこうと決意しました。絶対に箸作りたいねん という方、メールでお願いします。
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お箸作りに京都の大学生がやって来ました!
輸入割箸のこと、日本の森林の現状、木材のこと等 真剣に聞いてくれてました。
お箸は「杉」で作りました。スゴイ集中力!
彼らはこの体験を貴重だと感じ、こちらに感謝してくれました。学生さん達、とっても素直でパワフルです。
私にもいい刺激になるし、楽しいので、箸から生まれる”縁”を大切にしていこうと思うのです。
↑ 完成したお箸
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エコフリーマケットに出店してきました!
奈良でもフリマやってるんだぁヨ・・
中谷美樹ちゃんも来ました(うそ)。
初めてフリマを体験♪
ディスプレーして、間伐・お箸・エコというテーマでお客様に見て,触ってもらいます。
お店の準備って、楽しい☆
200店舗ほどありました。
普通のフリマっぽく、服を売る方が多く、とても賑わっていました。コロッケとかも売ってました。
感想としては、”エコ”フリマというからには、もう少し環境問題等に意識を持って開催、参加して欲しかった。
もちろん、フリマ自体がリユースで良いことなんだろうけど、
安さ・便利さ>エコ
だった気がするので、そこが残念。
でも、奈良でこのようなイベントが開かれるようになってきたんだナと嬉しくなりました。
お客さんに実際、説明しながらお箸を販売したり、ヒノキや山の話をするのは難しかったけど新しい発見もあり、楽しかったです!!
ぱーぷるスタッフ、関係者の方々 ご協力ありがとうございました。
今度は、せんとくん連れて来てネ。
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7月、雑誌の取材を受けました。
木の雑貨とか手仕事とかじゃなくて、ザ・林業です。
この情報誌、私は好きです。いきいきとした写真が沢山見ることが出来るのがイイ!
アア、奈良県以外の山はこんな感じなのかぁとか、面白いことやってる人がいるなぁとか、思って読んでます。
自分と同じ位の歳で山で働いている人が、全国ではこんなに多いとはっ!しかも女性も結構います。びっくり。
林野庁の事業で森林を良くしていくことが出来るかどうかは疑問だけど、根っからのヤマイキ・きこり・匠・そま、という山のプロでは、考え付かない仕事のやり方、仕組み、林業のあり方を提案できるのは、新たに山仕事に飛び込んできた人間だと思いました。
そういう意味で、この”緑の雇用”という事業はスバラシイ☆
材木の値段ばっかり考えることのない、新しい森林の担い手が育てば未来は明るいと確信しております。
あ、取材はとても楽しかったし、勉強になりました♪
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Mr.タカハシさん、吉野の間伐材を持って空堀に!
レトロとモダンが混在する街、”空堀”。ギャラリーや雑貨屋さんも多いみたいです。
エコマスター高橋さんに、今回は少しのサンプル(杉・檜)を持ち帰って頂きました。
間伐材は、というか木は必ずしも一定の太さ・長さを必要としない。と思うのです。
空堀で求められる材も、3mとか4mじゃなくても全然◎なんだと考えます。
・安定的に供給してあげる。
・お金、掛けない。(搬出等に)
木が欲しいナという方は、立派な4mの檜より、この2点の方を重要視されてる気がします。長屋の再生・保存だって、捨ててある木で十分できるのです。細くても、短くても使う箇所は山ほどあります。
必要なのは、トラックやクレーン?
うぅぅ・・磨かねばっ!
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2007.12.17.
環境大臣から表彰されました。
地球温暖化防止のためCO2削減案というのを応募したところ、優秀だと認められ、東京で表彰式に出席しました。ヒョーショージョーですよ!
もちろん、お箸作りと山林、温室効果ガスを関連付けての削減案です。
自分の考えが受け入れられ、ほんの一部の人達だけにでも認められ、努力・工夫が賞賛されるのは、嬉しいものです。
お箸作りを始めた当初、「林業や荒れた山、廃れる村をどけんかせんといかん」と思っていました。
最近では、考えが変わってきました。吉野の山林や、林業界なんて狭くてちっぽけだな。もっと大きな視野を持ち、志も高く!地球のために自分が出来ることをやろう。そう思うのです。
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NHK奈良テレビに金色箸 登場です!!
金色箸を取り扱っている雑貨屋さんが、特集で取材を受けられました。
そこで、金色箸を取り上げてもらえました。”奈良の吉野の山で捨ててある、もったいない木を削って箸を作る。”
と説明もバッチシ★
⇒は杉の箸ですが、手で削った感じがとてもよく映されていました。
このTV放送を見た方が、「ホホウ」とか「へ~奈良にこんな作家さんいるんだ」、「いい箸やね」、「もっと知りたいナ」、という風に思ってくれると嬉しいです。
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2月に金色箸【小力】(・・・子供用の20センチ以下のお箸)が展示会&販売に出展されました。
ウッド・ワンのTさんのご協力で、展示会デビューしたのですが、結果はイマイチだったようです。
こんな感じのお皿やお椀とセットで、「子供の食器」としての展示でした。
飾り方も、説明も、値段も問題なかったと思ったのですが、期待していただけに残念です。何故に撃沈!?
素質、アピール度は十分なのに、お客様に伝わらない。。。。メジャーでつまづいている松坂君の気持ちが良くわかります。岡島の気持ちはもっと分ります。
何かが足りないのでしょう。ひょっとしたら、客層(ターゲット)自体を知らなすぎたのかも。。。もっと自分で汗かかなきゃダメなのかも!
色々 勉強になる展示会へのチャレンジでした。
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東大阪の社長さんに会いました。
国産の木(できれば間伐材!)を使って、身体や環境にやさしい食器を扱う方です。自然で安心・安全な食器を探しておられ、金色箸と出会いました。
子供のお椀やスプーンに、「シリコン」を塗って販売されるそうです↑写真。このシリコンはポリウレタンのように製造過程で環境ホルモンが発生しません。熱にも強く、アレルギーの心配もありません。なんだか、私が使っている「蜜ロウ」に似てます。
健康的な木の食器シリーズに、金色箸が将来加わることが出来たら、嬉しいです!
焼印を押さない無印なお箸となっても、その使われ方や販売の目的に共感できるならイイと思っています。
そしてそして、このお箸からの出会いが、新たな展開を生んでくれることこそ、私の理想なのです。
箸から始まって、間伐材利用⇒山が元気になる⇒地域が活性化する⇒山で働く人も喜びが増える⇒日本中の山村に広まる⇒木の魅力を再認識⇒地球環境が良くなる
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市場へ勉強しに行きました。
これが、いわゆる商品です。丸くて真っ直ぐな檜。美しい!
檜の材は、マグロなんかと同じで、競りにかけられます。「山はアカン。林業は低迷。」とよく聞きますが、しっかり手入れして大事に育てた木は、ちゃんと高値で売れているという事実を知りました。
製材所もじっくりと見学しました。役に立ちそうにない木や、切れ端も集成材、チップ、燃料、割り箸、、、と活躍の場が与えられています。
市で買って製材所にやってきた吉野の杉、檜は捨てるところがないといった感じです。感激です!
それじゃ、市場にさえ並ばない、切り捨てられたままの木は??
「はんぱぁ~は、私ぃが 許しませんっ!!」←だれ!?
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東京からの学生様御一行は、吉野の林業を体験することになりました。
「枝打ち」という作業で使うハシゴに登ってみましょう~!!
真っ直ぐに育った杉に、ハシゴを掛けて登っていきます。このハシゴ、一本の支柱を地面に突き刺しただけの物です。交互に足を乗せるステップがあるので、気をつけて頑張りましょう!!
てっぺんまで登ると、約8m下の地面を見ることになります!枝のない大きな木からの眺めは、興奮とスリルに満ちています。 ←思わずしがみついておりますが、本来この状態で、片手片足を離して作業しなければなりませぬ。
ハシゴが体重でしなって、見てるこっちがドキドキします。でも、なかなか体験できることじゃないし、実際この写真なんて、すごいと思うのサ~。
木を切らずして、森林の現状&林業の世界を伝える。
丸太を売らずして、お金を動かし、山村を豊かにする。
「戦わずして、勝つ」 みたいな。
山仕事の伝統の技を街の人に魅せる。または体験させる。木を製材して売らなくても、林業ってうまくやっていけると思う。そして、山村はもっと魅力的なはずなんだ! どう?
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ザ・大学生from東京。でございます!
熱心にお箸を作っている写真です。流石に、器用に刃物を使い、短時間で作り上げます。小学生にこの集中力が欲しい・・・。子供に教えるのって面白いけど、大変よね~。
ご覧下さい!! まるで箸工房です。バンガローのテラスで一心不乱に杉を削っております。
薄明かりの中、作業しているのは、職人ではなく学生さんです。金色箸から交流が生まれ、この小さな村を訪れてくれた若者です。
お箸や林業だけではなく、過疎や地域おこしについて語り合い、とても刺激を受けました。教わること、気付かされることが多く、彼らがわざわざ来てくれたことに、心から感謝したいと思いました。
林業や村の現状を知りすぎている故の発想の狭さが、いつの間にか私にもありました。もっともっと自由にダイナミックに活動しよう。大学生4人が、私にそう決意させてくれました。がんばるど~!
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金色箸本店(←自宅)にて密談がございました。
金色箸に熱いラブコールをくれた若社長が、大阪より自らお越しです。彼の考えや志は、少なからず私と共通する部分がありました。そして取扱っている作家、芸術家の作品を知り、感動し嬉しくなりました。ドイツの木工作品とかありまんねん。
お互いの作品、今後の展望、ディスプレイ、価格など大きな野望から小さなことまで色々話しました。お箸については、今まで気付かなかったことや、気付きながらも私が頑固に押し通してきたことについて、一理ある説明をして私を納得させるのです。
若社長、なかなかの人物ナリ!!
9月に東京で、生活雑貨の国際見本市(商談型)があります。大阪から来た若社長さん、そこで出展者となりまんねん。
金色箸もそこに連れて行ってもらうことになりました。トーキョー・デビューだ★ ホームファニシング業界へも参入だ!!
噂の「東京インターナショナル・ギフトショー」 テーマは『華やぎ、ゆとり感覚のチョットだけの贅沢気分の発見』 です。勉強になります!行ってみたいです!
金色箸も今後、ワンランク上の華やいだ日常生活や、ゆとりをテーマに展開していこうかナ・・・ 高級手作り箸!自分自身に付加価値のある贈り物を!!とか。 どうぞご期待下さい♪
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小学3年生・男子作
この後この作者は、なぜか「包丁」を何個も作りあげた!!
とても丁寧。みんなの倍くらい時間が掛かってもあせらず、黙々と作る職人肌!
スピード仕上げ、、、。弟が削るのを手伝ったり、邪魔したり。。。
削り方が、非常に私に似ています。ヤスリをかけずに杉でここまで綺麗に仕上げたのは、この方が初めて!バランスも◎
ご覧下さい、足元のタオルを!ただ一人タオル持参です。ヤスリをかけると、その都度、箸に付く粉をタオルで拭き取ります。なんと、カッターに付いた粉もタオルで拭き取ります。←病的!でもね顔の汗は、ほったらかしです。
最後はみんなで、掃除をします。はんかち王子は、ほうきなんて使いません。タワシでお掃除♪さすがです!!
子供がそれぞれのペースで、好きな様にお箸作りをするのを見て、満足した一日でした。何も教えず、ただ楽しく木を削らせてあげる。小学生には、これで十分だと実感しました。
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★金色箸 子供お箸教室 開講★
小学1年から中学1年までの子供数名とお箸作りしました。
一緒に行って、山や環境の話をしようと思っていましたが、子供の集中力や興味を考えると、「無理やり勉強させる」、「教え込む」というかんじになりそうだったので、あまり話せませんでした。。。
「どうやって割るの?」
「のこぎりで切るんやろー?」
「怖いから、絶対やりたくない!」
ナタ、ノコギリ、カッターナイフを使う様子は、正直見ててドキドキします。あぶね~!!
でも、みんな楽しそうにじゃんじゃん削って作ります。
でも30分すると、おちゃらけて遊びだしたり、「野球のバット作りたいねん」と言う子もいます。
突然、芸能人の話を始めます。暑い暑いとうるさいです。←なぜか日なたのアスファルトでの作業・・・
黙々と無言で作る子もいます。お母さんにと、二膳作る子もいます。
慣れてきて、刃物を扱う危なっかしさもなくなります。やすりで綺麗に仕上げる作業が好きな子供が多いです。
せっかく上手に作ったのに、ヤスリを思いっきりかけるので、箸先が折れてしまいました。しかも二本とも。
だから、言ったんだ! 親のカタキみたいなヤスリがけはやめろと・・・
今日は子供に「教える」、「楽しませる」という難しさが分った一日でした。
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修行に来た弟子1号 お箸を作った若者と、吉野の林業、山、地域について語りました。
せっかくなので、ヤマイキ(山仕事をする人)の技を体験してもらいましょー!
ロープを木に結んで、上に打ち上げる特訓や、木登りをしました。
枝のない木に登るのは、コツと力がいるけど、「金色箸 もりもり教室」←本日開校、、、に通えば猿のようにスルスルと登れるようになるでしょう。
いずれは、金色箸がスポンサーとなり、この村で『モリンピック』を開催です! ネーミング やばすぎっ!
競技種目も決まりつつあります。こっそり教えます。
木登り、ロープ上げ、箸作り、大声大会、鮎の手づかみ、丸太切り、水切り(石を水面に投げるやつネ)、ドリブル(木の間をくるくるドリブル)、、、
詳しい説明が必要な競技ばかりですが、大丈夫。楽しむのが目的だから!
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山梨県山中湖でのイベントでは、教授、社長、専門家、ボランティア、食と農のプロ、愛の人、学生、会社の枠を飛び出して活動する人、地元の人、外国人など沢山の人と出会えました。
日本は広く 日本はアツイ! 日本はいいなぁ~
と思いました。今回、私は
「いかにして自分の箸への思いを伝えるか!」
「なんとか、森林の現状を伝えたい!」
「イベントを成功させ、招いてくれた人を満足させたい!」
こんな風に力んでいました。時間も限られていたのですが、もっと多くの人の話を聞きたかった・・・。運営スタッフを手伝いたかった。あの場にあれほど目の輝いた人間が、集結していたのに残念です。
とはいえ、十分楽しめたし、刺激も与えられました。なにより、これから!だし。
『アツイおもいは、人に伝わり 人を動かし 繋がって広がっていく』
しみじみ、そんなことを富士山のふもとで思いました。
↑富士山あるはず,,,多分。 実は富士山 見れなかった。金色箸の頂上は、はるか遠いということだね。
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ningo fes' 2006 in 山中湖 に行って来ました。
私は「間伐材」、「もったいない」、「マイ箸」 をキーワードに、参加者の方に話をして一緒にマイ箸作りをやってきました。
以前、準備していた吉野杉が活躍しました。
のこぎり、ナイフを使って皆さん真剣に自分だけのマイ箸を楽しみながら作っていました。
出来上がるお箸が、人によって長さ、太さ、形が全く違い、作る人の個性がでて 指導している(←見てるだけ)私はとても興味深く、面白かったのです。
中学生からおじいさんまで、参加者の方が、夢中になって杉を削る姿をこうして見る事ができただけで、このフェスに参加してよかったと思えました。
お箸を作り始めると案外簡単に作れる事が分かり、ユニークさも表現したくなるのでしょうか。。2膳作る人も少なくなかったです。
・箸の頭を斜めカット
・ヤスリを鬼のようにかけて、つるっつるに
・箸先を針のように尖らせる
・ウソみたいに太い
・両方使える、端がどちらも細い箸
・箸袋の長さに合わせて作る
などなど、様々なお箸が誕生しました。イベントに参加された方も、喜んでくれたので本当に嬉しかった!! この日作られたお箸は、マイ箸として活躍していくでしょう。
地元の山に転がっていた杉が、、、と考えると、じぃーんと感激してしまいます。
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山梨県の山中湖村に行ってきます。
お箸の伝道師として、マイ箸作りをやります。
http://www.ningo.info/fes2006.html
私を信頼し、イベントで力を貸して欲しいと頼んできた人に報いたい。
トークもあるのだけど、内容や進行はぶっつけ本番っぽいからちょっと心配。。。
たどたどしい言葉、説明でも、多くの参加者に 箸を通して「森林と環境、そしてもったいない」について、理解を深めるきっかけを作ってあげたい。
個人的には、今回のフェスで、農業してる人の話を、じっくりと聞いてみたい!
そして、富士山をゆっくり眺めたい。
朝早く起きて、富士山を眺めたい!
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杉で作ったマイ箸です。 赤くて綺麗な色です。
~作りかた~
① 好きな長さに、ノコギリで切ります。必ず2本の長さを揃えること! 今回は24cm。
② 刃物で削ります。カッターナイフで試してみました。私は普段はナタを使いますが、杉は柔らかく、ナイフでも十分削れました。
③ お箸の先を、細くします。 2本をバランスよく、同じ太さ・形に削ります。削りクズは、この位でます。 ヒノキとはまた違うけど、良い香りです!
④ 丁寧に仕上げましょう! 削り始めてから15分で完成しました。
⑤ お箸の表面が、毛羽立っているので、紙やすりをかけます。 目の粗いやすりから順に、、、。
やすりをかけると、ツルツルになり、口当たりも良くなります。そして、杉の模様がとても綺麗に表面に現れます!やすりの作業も15分でした。
⑥ 完成♪ とても軽くて使いやすいお箸です。さぁ、この夏、吉野の杉でマイ箸を作りましょう!!
注) 金色箸で使用するヒノキ、今回の材料の杉は間伐材や放置してある木です。しかし、ちゃんと許可を頂いて山から取ってきています。
Special Thanks to: 杉を提供して下さった、ミスター・タナカ
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切り株に、杉をのせて縦に割ります。
「木槌」と「ヨキ」という道具を使います。
「木槌」とは、木製の巨大ハンマー。 トムとジェリーに出てくるアレ。 なんだこの説明は!
「ヨキ」は、斧・オノ。ジェロニモが持ってるアレ。 ごめんなさい、例えがイマイチで、、、
直径35cm程の杉です。
檜と違って、スパンスパンと割れます。
しかーし、節があると(右の写真の黒いのが節)堅くて、なかなか割れません。
割れても、その部分は使えません。
小さな節なら、模様になってカッコイイから残しておきます。
これらは、その材料になります。
100名分用意します。
がんばるど~!!
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一般の人がお箸を作るので、材料を探しに行きました。
「檜」よりは、割ったり、削ったりし易い「杉」を目当てに山に入ります。
いつもは、間伐材を使うのですが、今回は、材として切り倒された大きな木の不要な部分を使います。 上の写真の枯れた枝が付いている木は「杉」です。この木はこのまま山の中に放置され、腐るのを待つのみです。 箸にして、生き返らせてあげましょう!!
とても立派な杉の木です。でも、売っても利益が少ない(というか赤字)なので、捨てられています。
「もったいない」ですね。
「売ればいいじゃん!」 なんだけど、この木が5000円で売れても、出材コストが6000円掛かるの。簡単に言うとそういうワケで、当たり前のように、伐りっ放しなのです。
建築材の利用目的だけを考えてるから、
市場の値段ばかり気にしてるから、
昔の景気のいい時代が忘れられないから、
今、厳しい現実に噛付かれているのでは!?
芯部分が赤くて、年輪も綺麗です。
日本酒の香りをつけるための酒樽として重宝されてきた吉野杉。ようこそ、金色箸へ♪ つづく。
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