2009年7月28日 (火)

出番だ!箸職人の巻

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野外でBBQしました。

パエリヤも作って、魚も料理して、鳥の丸焼き、サラダも作りました。

大人数です! お酒も登場、花火もスタンバイ☆

さぁ、いただきまーす。

 って、箸がないぞ!

マジです。箸を誰も用意しておりません。アホです。食べられません。

周りにお店はありません。既に酔っていて車も発進できません。一同、大パニックでござーい。杉の割り箸こそ、こんな時 最高なのに。。。持って来ておりまへん。食べがりません勝つまでは?

Rollpan

出番です。 「竹で作るばってん、心配なかよ。」

と言って、おいどんが、竹でシャシャシャーと人数分の箸を作りました。

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大歓声が上がります!

炭火の灯りのもと、ナタで箸を作るのです。

なんて頼りがいのある男じゃ!

町から遊びに来た友人達は、驚きと尊敬の意を込めて言いました。

「今は昔竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて、竹をとりつゝ、萬の事につかひけり。名をば金色箸 箸職人となんいひける。」

↑うれしかぁ。

因みに翌日の昼、この竹箸&コップでソーメンを食べました。

ワイルドなのに粋!!

なんてことのない作業が この世界を回り回って

今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく

そんな確かな生き甲斐が 日常に彩を加える

っていう歌のように、仕事でも檜の箸作りでも、他愛もない作業かもしれないけれど、それが回り回って、誰かを幸せにする事ができるといいなと思う。

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2009年6月23日 (火)

湘南 ecomo へ

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神奈川 湘南のロハスなショッピングモール ecomo の注文お箸です。

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22cm 24cm は大人用

新たに子供用として、14cm 16cm のお箸が誕生しました!

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全てヒノキの箸です。 

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帽子掛け

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〔 檜 帽子掛け 〕

枝の間隔と角度が絶妙な檜を探します!

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玄関にこんな風に、一つむき出しの木のモノがあると 落ち着きます。

一つでいいの。

いや、一つだけじゃないとナ こんなアイテムは。。。

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実用性 たか~い♪

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日本スタイル

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和 な感じのお箸。

子供用で 14cm 16cm

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千代紙みたいな煌びやかさはないけど、日本って感じで良い◎

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2009年5月29日 (金)

北の国へ

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5月の連休中に北海道で結婚式があり、金色箸を使用して頂きました。

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檜と杉のお箸 両方です。

新郎新婦には、本当に幸せになってもらいたい! 

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箸先

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お箸の先を丸くしました。

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子供用の箸では、ちょっと前から箸先は丸く仕上げていたのですが、大人用でも箸先丸いバージョン誕生です!

アップ↓

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杉でも丸くすると、何となく上品に♪

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2009年3月21日 (土)

積み木を作ろう!の巻

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【子供の積み木】

桜・ホウ・栗 をバラバラの大きさに切ります。

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形も種類も大きさも長さもバラバラ。

切断面も斜めだったり、ツルツルだったりギザギザだったり。

積み重ねるのも大変!?

ところが、実際は幼児はこの積み木でよく遊びます。そして、バランスが悪いなりにドンドン上に積み重ねていきます。

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↑こちら、購入した檜の積み木。 これはこれで、すごくいい。木の良さがそのまま残してあるし、変な色も塗ってない。

でもでも、この綺麗に製材されてやすりがかけてある積み木よりも、私がざっくり切った積み木で子供は遊ぶのです。

イマジネーション。

わくわく どきどき 自分の世界に浸り楽しむ時間をあげようじゃないか!

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お風呂De檜

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檜です。

そのままお風呂に入れます。

檜風呂完成。

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豪快なようですが、何度も使えて手入れが楽!!

最高。

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2009年3月20日 (金)

山の木 利用方法

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奈良県内のある小学校のマラソン大会の賞状。

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材料は栗やコナラ。

シイタケを作った木と同じです。

こんな使い方もあるんだぁ・・・

吉野の山奥で切り倒された木が、小学生の記念の品になっている。

子供はとっても喜ぶそうです。 なんか分かるナ。

木に描いた絵や文字って、大事にする。

私も小学校で作った輪切りの木のペンダント、ずーっと大切に持ってる。日付が入ってて懐かしくなる。中学校の修学旅行で木片に雷鳥を描いた。なんてことないんだけど、ずっと持ってる。

木のチカラやね。

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2009年2月27日 (金)

ファースト箸

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赤ちゃんのお祝い、お食い初めに使えるお箸。

 3,4歳になるまでは、子供ってスプーン&フォーク(もしくは手づかみ)で食べると思い込んでいました。

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ところが、、 1歳くらいから親の真似を始めて、人のものを取りたがる行為がみられます。 使いこなせないのに、お母さんの長い箸をぶんどってご飯を食べようとしますネ。

↑写真の子供は1歳4ヶ月くらい。 お箸は16cm。自分のモノという事も分かっているようです。

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お箸はツルッツルに磨いてあります。頭と先も丸くして安全!!

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お食い初めでただの飾りだった箸も、一年すれば実際に使えるようになるのです。綺麗に食事するのが目的じゃない おうちの方には、おすすめです。

ギャンギャン・キーキーと「その箸よこせ~」 というお坊ちゃま・お嬢様対策にもおすすめです。

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2009年2月13日 (金)

前掛け

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前掛けゲット!

職人です。商人(あきんど)どす。

酒屋、米屋っぽいけど、箸職人としてこれは着用せねばっ。

”花かつお”とかワケわからん。けど、オリジナル前掛けができるその日まで、これで頑張ります。作りたい!前掛けクールだ☆

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裏はなぜか蒟蒻。こんにゃくぅ~??

なんなんだ、大谷商店!?

電話番号の「乙」ってなに?

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2009年2月 5日 (木)

Keep Drivin'

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小学校の先生から、子供の10歳の記念に箸を作って欲しいと言われました。

「2分の1成人式」なるものが、最近は各地であるようです。

そこで、生徒200人分の箸を依頼されました。

時間が足りなく、式に間に合わないのでお断りしました。

学校の先生は、私が削り完成させた箸を生徒にプレゼントしたいと強く望んでいました。

材料だけ小学校に送って、生徒にナイフで箸を作らせたら?と提案しましたが、なぜか受け入れられません。

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「子供が削って何時間かかるの?」「あ~2時間ねー・・」「ヤスリかけたら完成する箸がいいな」「どしても間に合わないでしょうか?」 

私(わたくし)はその人を本当に先生かと思った。

だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。(漱石ね)

子供の満10歳を祝うイベント。大人の(二十歳の)半分だぞ、という意味合いの行事なら、ナイフを使い自分で箸を削るなんて、最高だと思うんだけど・・

いろいろ事情があるのでしょう。

何にせよ、お箸が元で県外の方や異業種の人達と関わり合えるのは嬉しいことです。

Keeeep Drivin' !!

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2009年2月 4日 (水)

檜の椅子

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ドーン!!

椅子です。

手作りの檜の椅子です。

丸太です。ただの丸太です。

手作りって、言ってて恥ずかしい位 丸太そのままです。はい。

でも、使えるんだナ。そして、加工、塗装してないが故に愛着も湧いてくる。

【マルッタ・マルッタ】 という名前にしよう!

横の水色の椅子は、名作トリップ・トラップ,,,

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てぬぐい ~Change~

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オリジナルてぬぐい作成・第二弾!

字体を丸っこく変えました。

カワラナキャ♪

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2009年1月10日 (土)

木の歯固め

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歯固め 

御守りみたいですが、乳児用の歯固め,おもちゃです。

白いのが檜。赤いのが杉。

特に檜はすごくいい香が、辺りに広まります!

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海の幸・山の幸 ままごとセット♪

家の外でも遊べて、汚れても、1つ2つ無くしてもへっちゃらです!

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2009年1月 4日 (日)

謹賀新年 2009

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  迎春

本年もどうぞよろしく

お願いたします

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松・笹は近所で。 南天は家でとれました。

南天は、色・大きさ・実のなり方等 実に実に美しい!!

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2008年12月21日 (日)

檜のツリー

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☆檜 de Merry Christmas☆

植林後6,7年経ったら 苗も立派な木になってきます。

発育の悪いもの、曲がった木等はこの時、伐られます。

持ち帰ってツリーにしましょう♪

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杉だとチクチクして、痛いので檜でツリーを作ります。

モミの木にちょっと似てるのでOKサ!

土台は杉の酒樽。

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2008年12月13日 (土)

金色箸 湘南へ!

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新たに神奈川の湘南にある エコ・セレクトショップで金色箸を取り扱って頂く事になりました。

ecomo 湘南はすごい☆

何もかもがロハスです。野菜、住宅、レストラン、雑貨など地球環境と健康を考えて循環型の社会を目指す複合商業施設なのです!

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*アクセス*

辻堂駅もしくは藤沢駅より。

関東にお住まいの方、「湘南で吉野の箸」を是非!!

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2008年11月 8日 (土)

最高の箸

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10月に結婚された方が、披露宴でご両親に贈られたお箸です。

作ったのは私じゃなくて、新婦さん!

結婚準備をしながら、毎日コツコツ削って作られました。

とても上手な仕上がりで、和風な着物の様な飾りが杉の箸にピッタリです。

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材料は吉野杉。

間伐材を使ってエコな箸を自分で作るという発想がステキでしょ。それを披露宴で、ご両親へプレゼントするという方の手伝いが出来るなんて最高だと思いました。私は結婚式の時、父に野球のグローブをあげた気が・・

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↑ 私がヨキ(ナタみたいな道具)で粗く削っただけの杉です。

この状態から(ここからが大変さぁ)カッターナイフで、しゅるしゅると頑張って削って、ヤスリもかけて完成させられたのです。

Img_7019 一生懸命、手作りしたモノをプレゼントして、貰った人が喜んでくれる。

私もそれが目標であり、趣味でもあります。

結婚披露宴で箸をプレゼントされた方も、ご両親も喜んで下さったようです。

私が箸作りをしていて、一番幸せを感じる時はこんな瞬間だと気付きました。

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2008年10月21日 (火)

活動の報告

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ブログは相変わらず、月1回の更新ですが、ちゃーんと活動しております。

* 秋の活動報告&予定 *

●大阪の結婚式で、両親へのプレゼントに金色箸を選んでくれた方がいるのです!ナントその方、自分達でも作った箸をプレゼントしたという粋な新婚さんなのです。大切なイベントのお手伝いが出来て本当に幸せでした!

●神奈川県のエコショップにて、お箸を販売予定です。

●奈良で開催されるエコなフリーマッケトに参加します。

●雑誌やネット掲載された記事から、たまたま小学校の時の親友が私を発見☆  20年ぶりに話が出来ました。インターネット万歳!ちゃんとプロフィールを書いておけば、もっと早く辿り着いてくれたかも・・・ そして、一生会えないと思っていた他の友達も偶然私を見つけてくれるかも・・・

●子供のオモチャを試作中

●山仕事のお勉強

●大阪・長居での自然エコイベントへの参加検討中

こうして思いつくまま書上げても、私結構忙しく頑張っていますネ。ネ?

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続・名入れ箸

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 お箸に名前を、、、という事で依然多くの問い合わせがあります。ギフトや記念品に箸を選んで下さる方が増えたのでしょう。

木地に焼き入れるのではなくて、思い切ってハンコを押してみました。

Img_0224 けしごむハンコです。

←こんなヤツ。

インクは布用で、予想以上にキレイに押せます。そして洗ってもなかなか落ちません!!

この方法で箸に名前を入れることが可能★

しかも、自分の好きな字体・デザイン・色が選べます!! 追求する価値ありですナ。

ただ私は、自分の名前が入った箸を自宅以外の場所で使うのかなぁ・・ と思うわけですよ。

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2008年8月29日 (金)

名前入れ

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以前にも増して、お箸に名前やイニシャルを入れて欲しいという声が届きます。

焼きペンなどで文字を書くことも、考えたのですが、なんかこう気が乗りません・・

Img_9556 ハンダゴテの先を使って、文字を入れるとこんな感じになります。

悪くはないんだけど、どうもスッキリしない。そもそも、箸には名前なんて描いてない方がカッコイイのでは??

ё,ж,☆,◆ なら、箸の天辺にワンポイントでもいいかも。私なら家紋を入れたい!

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2008年7月17日 (木)

お箸袋

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そろそろ、箸袋もいいものを作りたい!

和風で安っぽくなくて、誰も持ってなくて、自分じゃないと作れないモノ。

そして、見た目は大したこと無くても、ストーリーを聞けば、その品に惹かれる。そんな感じの箸袋の完成を目指すのだ!

Img_5652 売ってる箸袋は、確かにオシャレで便利。

でも、メッセージがない。販売が目的で作られたモノに、挑戦だっ!

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2008年7月12日 (土)

The 林業

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2,3年前は林業が復活(つまり景気が良くなる)して欲しい。日本の山林の木がもっと、世間に認められて、高値で取引されるようになって欲しい。そして、山に関わる人間・地域が元気になって欲しい。

そう思っていました。山のためにも、自分のためにも。そう、自分のためにも!

Img_9422 今は、もっと世界を大きく見ることが出来るようになりました。少しづつ、視野も広がり成長しております。

もちろん、山の景気は良くなるに越したことは無いけど、ただ単に国の力(金を投入することだったり、イメージアップ事業だったり)や流行?にたまたま乗っかって、林業界が潤ってもダメなんじゃないかと考えてます。

Img_4708 たまたま山を持っているだけの人が、大儲けしても一昔前の過ちをまた繰り返す気がするしナァ・・

山で働く人や、製材所の方の給料がアップしたら、嬉しいけどそれだけで終わってしまいそうな気もするしヨゥ・・

林業ってもう全然古臭くない業界で、機械化は進むし、新たな取組みや技術はどんどん開発され、広がっている様子です。

でも環境問題や燃料、エコな生活という時代の流れに無理やり乗るんじゃなくて、自然に林業が地球に貢献していける形が理想的だと思います。

長続きするという条件で、林業が復活・成功するためには、いかに低コストで木を出材するかとか、檜の価格は少し上がっているとか、そういう事のみに気を取られていたらダメなんでしょうネ。

Img_6104 私自身も山で、もう少し何とかならないのかナ!?

もったいないなー。と山の現場にいながら、なんかやるせない気分になることがあります。

仕事だからしょうがないんだけど、無駄なことは沢山しております。

その無駄が減り、ecoないい循環ができるよう、頑張ります。鍛えるべきは、頭であった,,,

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2008年7月 2日 (水)

歯固め

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*木で作る こどもおもちゃシリーズ*

杉で作る「歯固め」

Img_9479 サーフボードをイメージして、杉を削りました。赤ちゃんの手に持ちやすく、軽いものです。

↓歯固めや哺乳瓶について、こんな恐ろしい情報をゲット。

軟質塩ビ製であれば、フタル酸エステル類の溶出が懸念される。フタル酸エステル類の中には、エストロゲン作用、つまり環境ホルモン物質としてリストアップされているものがある

どんなに可愛くてもカラフルでも、幼児が喜んでも、安全な歯固めでなくては いけません! 

箸作りの余った材で、色んなモノを作りましょう♪

ベビーザらスに行かずとも

私がそれを作りませう。

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2008年7月 1日 (火)

actus

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*檜で作るこども家具シリーズ*

檜の先端部分です。皮を剥いて、白・赤で塗り、立ててあります。

丈夫です! 枝の角度、太さが不自然じゃないです。

ここに子供の帽子、カバンなどを掛けましょう♪

actus kids に行かずとも

私がそれを 作りましょう    

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レストルーム

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雑誌、本を置く棚です。

芸術的!

これで、この空間もリラックス&わくわくする場所となったのです。

縦に差した棒は、桜の枝。そして、ココはトイレ。

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2008年6月12日 (木)

子供のお茶碗

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以前からお世話になっているMr.タカハシに頂きました。

とっても手触りが良く、使いやすい作品です。

Img_9073_2 *イメージ

 なんか,おぞましい写真ですが・・

Img_6828 少し前にもらった品と比べても、見た目・実用性共にグレードアップしております。

なによりシンプルなところが好き。

小さな子供に安心して使える、そんな木の食器を手に入れたいナ♪

そして、そんな食器を自分で作って、人に使ってもらい喜んでもらいたい!

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2008年2月24日 (日)

婚礼の箸作り

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3月の婚礼用に注文を受けたお箸です。

一本の大きな檜から、50膳作りました。

こうして並べてみると、圧巻です!

Img_8704 我ながら,,,キレイな雑貨のようです♪

結婚式でこのお箸を見たり使ったりして、親族や友人の方々が喜んでくれると嬉しいです。

そうそう、昨年も披露宴で使ってくれた方がいました。年に一度や二度は、こうして華やかな舞台でお箸を活躍させてあげたいものです。

お箸を作る時間は、以前より長くかかるようになりました。一年半前に50膳作った時よりも、今の方が丁寧にこだわりを持って作れるようになったからでしょうか・・・

それでは、箸作りの過程を,,

Img_3684 材料の吉野の檜です。材料は捨ててあるので、∞(無限)なのです!

Img_8563 今回、使用した檜。すっごい細かい年輪!

Img_8565 外側は汚くても、割ってみるとこんなにキレイ。

Img_8638 お箸の原型です。50膳だから、100本あるのです!100本!おそれいりやの鬼子母神。。

Img_8641 荒削りしてます。シュルシュル~ 檜のいい香り!

Img_8675 長さ、太さ、形を整えていきます。道具も大きなヨキから、小さなナイフに変わります。

Img_8685 仕上げ。箸先を削る時は、特に集中!

Img_8692 ヤスリをかけ、蜜ロウを塗り、焼印を入れて完成★

Img_8714 こうして山の中で、伐りっぱなしだった間伐材は、エコなお箸になって結婚式という大イベントに参加することができるのでした!

パチパチ お幸せに!!

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2008年2月14日 (木)

名刺 その2

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名刺を新しく作りました↑

ブドウ? オリーブ? が描かれており、檜の木や奈良とは全く関係なくステキです!

Img_5527 ←古い名刺。 獅子がかっこよくて、和風なとこも好きだったのですが、デザイン変更しました。

今回は鹿のデザインも考えましたが、あをによしブーム(鹿男ドラマ)に乗った感があるのでNGとなりました。

新たな名刺には住所や電話、メール等が書いてあって、”名刺”っぽいのです。

宜しくお願い致します。

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2007年12月 6日 (木)

東京進出!

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金色箸、東京へ。

momonico というエコな雑貨を扱っているお店に、金色箸も置いてもらうことになりました。

東京の足立区にあります。

詳しくはこちら

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お箸の価格は、少し下げて焼印無しで、簡単なリボンのみ付けてあります。

さぁ、TOKYOへ行こう♪

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2007年11月 1日 (木)

初めてのお箸

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子供用のお箸です。

13cmとかなり短いもので お箸を初めて使う子供さん用です。

Img_7784 握りやすく、滑らない、口に入れて噛んでも安全・安心な幼児向けのお箸。

「お食い初め」にも最適なお箸★そういうモノを作ります。

Img_7944 * 15cm以下のお箸は、焼印を入れる十分なスペースが無いため、無印のお箸となります。

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2007年9月27日 (木)

ゆっくり箸道

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金色箸、スローペースですがいい方向に活動できております!

Img_4114 お箸は大量に作れないので、ドンドン広めていくことは難しいですが、ちょこちょこ面白そうな話や企画も舞い込んできます。

Img_7616 栗のおもちゃ、バターナイフのテレビ撮影。

滋賀のフレンチレストランのブライダル関係のお話。

新しい出店場所の検討。

などなど、箸作り当初の目的を見失わない様に、ゆっくりと頑固(?)に頑張っております。

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2007年9月11日 (火)

マイノリティ リポート

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自分が考える山の未来(木の使い方,育て方,伝え方,所有のあり方)は、林業の世界では明らかに少数派の意見。

過疎の村での、自分のビジョンも無いに等しく、大きな声に負けてしまう。昔からの声に負けてしまう。いや、声さえ出せなかったりする。。

Img_7576 でもでも、ある小さな業界や地域では”何言ってんだ、何考えてんだコイツ”という人間の意見が、広い世界や他の街や国では正しくて受け入れられる。

よくあることだと思う。

ココでの常識なんて、世界の非常識。忘れないようにしないと、ナガサレル~。

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2007年9月 5日 (水)

間伐号

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カラフルなスポーツカーやオシャレな車が勢ぞろい!!

これがモーターショーだったら、「一番乗ってみたい車は、シンプルな木の車!」という声が飛び交うはず!?

Img_7523_2 檜の間伐材で作ったエコカーは、いい香りだし、軽いし、タイヤだってくるくる回ります。

塗料も塗ってないので、お子様のおもちゃにもグゥ♪

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2007年6月22日 (金)

日本の木~削り箸~

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金色箸 大集合 go-go!!

上から順に 梅・栗・楢・樫・杉・檜・槙・桜。

それぞれの木に特徴があり、作るのも使うのも楽しゅうございます。

杉、檜は香りが抜群! 手に持った感じもダントツで◎。最も使いやすい箸は、ヒノキです。

使い込むほど、愛着が湧くのはの箸。

ナラの箸は、模様も色も粋!!とにかくカッコイイ。 でも重たいのがたまにキズ。

Img_7329 高野槙の箸は、独特の匂いがしたため(クサイ!)長い間、放置していました。

最近やっとキツイ匂いが治まって来たので、食事に使い始めました。軽くてとても使いやすいです!

色もいつまで経っても真っ白♪ 予想以上に水に強く、汚れやカビも全く無しです。

これが、宮家のパワーなのです。

いや~、日本の木って素敵。

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2007年6月19日 (火)

焼印の位置

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金色箸 【杉】 です。

Img_7437 焼印の位置を変えてみました。いつも、箸の頭にジュ~っと焼印していましたが、中途半端なこの位置も◎!!

「洒落っ気」に目覚めよう!

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2007年6月18日 (月)

道具論

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箸やバターナイフを作る時、使う道具は「のこぎり」と「ヨキ」です。

Img_7357 「ヨキ」は、写真のオノのこと。作業はのこぎりで切って、ヨキで削るだけ。

山仕事で使うこの道具だけで、十分作れます。

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カーブも凹みも、手作業で!

ベルトサンダーや電動のこぎりがあると、もっと多彩な作品も生まれるでしょう。

でも、買わない。家にあるものだけで、山で拾った木のみで、作りたい。自分らしさも出せるし、やりがいも楽しみもあるから。

機械で上手にモノを作るのは、器用なだけの人で、そこに創意工夫がないと”ブラボー!!”と称賛を浴びることは出来ません。そう考えてます。

師曰く 「買わずして勝つ」

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2007年6月11日 (月)

梅雨を乗り切れ!の巻

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そろそろ ジメジメしっとりの梅雨の季節です。

金色箸をお使いの後は、なるべく水に浸けっぱなしにしないで、洗い終わったら乾かしましょう!!

Img_7240 洗った後、我家ではザルに横向きして置いています。

痛みや汚れを最小限に抑え、長くいい状態で使うためには、チョットの手間が大事♪

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2007年6月 4日 (月)

紀香から学べ!の巻

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そうそう、紀香の引出物のお箸は「夫婦箸」だったようですね。

このアイデアは、とても参考になります! 金色箸では現在、一膳一膳をバラバラで販売していますが、ペアで長さ・太さを変えてあげれば、二人で一緒に使いやすいお箸になるはずです。

Img_7322 色や木目、掴み心地の違いを実感するために、旦那はんは檜。奥様は杉。という夫婦箸でもかっこいいと思います。

そして、「とり箸」として栗のお箸も混ぜてみると、あらステキ 個性的な三種類のお箸で食事を粋に楽しむことが出来ます♪

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2007年5月31日 (木)

エコ箸de紀香

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藤原さんが結婚披露宴で、お箸を引き出物にしていました!!

ご自身のエッセイにも驚きましたが、お箸が引き出物になってて、私は衝撃を受けました。

2ヶ月ほど前に、同じく披露宴で金色箸が引き出物になったばかりだから!その時も箸は、当日食事で使ってもらって、持ち帰ってもらうスタイルでした。

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藤原紀香の披露宴でもお箸を使って、そのまま引き出物という流れだったので、ほんとビックリでした。

エコ箸(=マイ箸?)という意識を、かっこよく上品に広めた紀香は、ステキ☆

お箸は確か「梅」だったと思います。

”なんだよー、紀香!あそこまで関西に拘るんだったら、梅の箸じゃなくて、奈良から金色箸をエコ箸として選んでくれよぉ~。”

”「梅干し」並にインパクトあって、センス溢れる引き出物になったのにぃー!” と叫びつつも、感服させられる引き出物でした。

Img_7019 常に一歩先行く金色箸.comも、お二人の幸せをお祈りしております。

紀香ばっかし褒めたけど、梅の箸は陣内チョイスだったら、許せ陣内。

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2007年5月26日 (土)

OH!! 日本

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上の白い木は檜。

赤い方が杉。

材料の横に完成した金色箸を並べています。

Img_7280 最近、中国の危険度が増してきたように思います。あらゆる意味で。。

衣類、雑貨はまだ許せても、直接健康に被害の出る製品・商品は、怖くて中国製を買えなくなりました。

お箸だってそう! 「中国製の割り箸なんて、もう怖くて口に入れられない!」って人も多くなりました。

割り箸だけじゃなくて、合成漆器という品名のお箸も??という感じです。

Img_7281 ←おしゃれなお箸も、品質表示を見ると、表面塗装はアクリルやフェノール塗装。

素地の種類は「天然木」。天然木ってなんやねんっ!?とお箸にツッコミます。

Img_7260 そりゃあ、ま、値段の安い製品を使って、便利に快適に毎日生活しているから、偉そうな事は言えないけど、そろそろ真剣に考える時期にきたと思います。

私は、あちらの野菜・果物等は、どんなに安くても食べたくないし、使い捨ての製品も買わないつもり。

生産者や職人さんが胸を張って世に送り出す 食物、製品が日本には山ほどあります。

そういったモノの作られる過程や、その原材料を知ることは、とても楽しいことだと思います。また伝統を勉強することにも繋がるし、作り手の信念に感激することもあるでしょう。

今後もっともっと、日本が好きになれそうです。

金色ジャパン 発進!!

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2007年5月18日 (金)

大きな杉の木の下で

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五月。とても清清しい天気で、毎日気持ちよく仕事をしています。

Img_7217 ⇒杉の巨木です。私にとっては、ずっと見ていても飽きない風景です。

ただ素直に ”おおすげぇ~”、”でっかー” と思えるので心が落ち着きます。

Img_7218 林道脇の「シャガ」の花が、綺麗です。こんな所に暮らせて、幸せです。

五月には、毎年しみじみそう感じるのです。

そして、ハッピーバースデー自分。。。

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2007年5月 2日 (水)

杉の箸がお好き

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金色箸【杉】が人気です。

Img_7170 杉の絶妙な柔らかさが、箸になった時、手にしっくりきて使いやすいとのこと!!

Img_7171 杉の木目はじーっと眺めるのが楽しいほど美しいです。香りも◎

Img_7173 吉野って言えば「杉」。お箸と言えば「杉」。赤みがかった綺麗なお箸は、会席や蕎麦に最もマッチする箸だとと思います。

金色箸では、主に「檜」で箸作りをしていますが、今後は杉の箸もどんどん削っていこうと企んでいます。

山では、まさにゴミのように杉が切り倒されています。檜の生育に邪魔な雑木と同様に、巨大な杉が伐られて捨てられています。

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杉の良さを最大限に出せるように、研究しながら箸作りします!

写真(完成品じゃないけど)、上は蜜ロウを塗りました。さりげなくヤスリで仕上げて、野暮ったさを蜜ロウで優雅に変えるのがいい方法でしょう。

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2007年4月 2日 (月)

山の恵み

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檜、杉の間伐では伐られた木は、捨てられて腐る。同じ様に、そこに生えている栗、桜、松も切り倒されて放置される。

そして、この山椒もそう。小さくノコギリで切ると、簡単に持って帰ることができる。ワラビ、タラノメと同じように、木も持って帰ればいい。

昔の人はスゴイ。技術、体力じゃなくて、「知恵」がスゴイ。

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2007年3月31日 (土)

樫【かし】

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* 樫のお箸 *

粘りがあり、堅いと噂の木。耐久性にも優れるこの樫で、箸を作りました。

樫は鉄道の枕木、道具の柄、ヌンチャク(!)などに使われるそうです。箸になっても、その頑丈さを魅せつけて頂きたい!

外見は栗の箸に似ています。堅いけど、削れないほどではありません。ただ、真っ直ぐに割れないので、苦戦します。。。

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2007年3月20日 (火)

金色箸 披露宴へ!

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2007年3月18日

金色箸 結婚披露宴で使用されました★

Img_7038 お祝いの席に、しっかり存在感を出しつつ、上品にセットされているではありませんか!

お箸を引き立たせている箸袋。これは、新郎新婦の手作りだそうです。

「自分達らしさ」&「感謝の気持ち」が伝わってくる、ステキな宴です。お箸を作ってて、本当によかった!! 

Img_7002 吉野の林業がどうのこうの、マイ箸ってどないやねん、使っている蜜ロウがあーやこーや、、、そんな事はたいして重要じゃないって思い出した。

自分が作ったお箸を、喜んで使ってくれる人がいる。結局、それが一番嬉しいし、箸作りのパワーになる。

初心を忘れず、頑張っていきたい!

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2007年3月15日 (木)

杉・檜の後方連環

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「ハーシュマン」  後方連環のメリットを主張した学者。

産業のお話。先に消費財を作って、それを伸ばしてから川上に移っていくというのが、後方連環。

つまり、消費財は需要があって、需要があるということは、儲かるということ。儲かるためには、この消費財を作る時にも必要な物を供給するべし。そうすると、中間的なものにも必ず需要が発生し、どんどん川上を産業がめざして登るのである。

Img_6818_1 これを林業の世界で考える。。。

山の木をどうにかしよう(高く売ってやろう)と考えるのが、前方連環。←ソ連と同じ。

ガードレール、お椀、玩具、燃料そして、お箸が必要だから、杉をちょうだい。檜を手に入れたいんだ。というのが、後方連環でしょう。

消費財であるお箸などを作って、川上である山林に伸ばしていく!!ハーシュマンもびっくりの山村経済発展論,,,

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2007年3月 5日 (月)

山に入ってみよう!の巻

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*檜の山の様子*

20年も経っていない、若い檜の山を手入れした後の景色です。

Img_6975 元々は、こんな感じでした。植林後、ずっとほったらかしで、真っ暗。

Img_6973_1 「枝打ち」と「間伐」作業をしてあげます。全く同じ場所とは、思えないほど見違えりました!!

Img_6968 お箸の材料が、いーっぱい☆花粉もいーっぱい,,,

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2007年2月28日 (水)

華麗なる車

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*桜のおもちゃの車*

Img_6946 もともとは、小さな車輪のミニカーでした。”檜と桜のコラボレーションやぁ~♪”って感じで、第三号を作ったのですが、動きが面白くないし、手で押して遊べる車にしたかったので、バラバラにして組み立てなおしました。

Img_6956 ゴロンゴロンと快調に走ります!!かなり頑丈なので、豪快に遊ぶお子様には、もってこいの木の車★

落書きも出来ちゃう、シンプルな桜のおもちゃの車です。

お箸同様、一番に考えるべきことは、使い手のことだと実感しました。使いやすいのか?安心・安全なのか?と考えながらモノ作りをしなければなりません。

木のオモチャ作り、なかなかいい勉強になります!!

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2007年2月24日 (土)

ポストカード Ⅱ

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新しいポストカードです。

焼印入りのお箸、作業工程、山の間伐の様子を載せています。

Img_6939 ついでに、桜の枝で掛軸を吊るすアレを作りました。てぬぐいを季節ごとに入れ替え、飾ります。

ゆくゆくは、金色箸の「暖簾(のれん)」も制作します!!

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2007年2月23日 (金)

新車発表会

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小さな車を作りました。タイヤなどは桜ですが、本体は「ヒノキ」です!!

Img_6941 シンプルで、ゆっくりコロコロ進むので、お気に入り☆香りや手触りでは、断然 桜よりも檜!!と実感しました。

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2007年2月19日 (月)

かぶとむし号

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*かぶとむし号*

金色箸のマスコット誕生です!!

Img_6881 材料は全て吉野の桜です。剪定された枝を拾ってきたり、廃材をもらったりして作ります。

Img_6883 カブトムシのを釘を使わないで、はめ込みます。「コラコラ吉野の檜で作れよ!」って話なんですが、たまには檜以外で遊んでみたくなるのです。。

Img_6884 潜水艦みたいなモノが出来てしまいました。木の手作り車にせねば、、

Img_6882 タイヤです。コロコロと転がりながら、桜のごつごつした皮を見せてくれます。

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タイヤ(足)をつけると、かぶと虫の完成です。足は6本じゃないのか!?というあなたっ、いいのです。カブトは飛んでいる時は足が4本に見えるのです!←いいわけ

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先端のヒモを引っ張ると、ちゃんと前に進みます。ぎこちない「かぶとむし」ですが、家の中に入れると、あったかい木のオモチャとして熱烈な歓迎を受けました!!

Img_1868 * 今年の夏は「かぶと虫」に「かぶとむし号」を引っ張らせてみます。ワクワクします♪カブトよ、そのパワーを動画で公開だぁー!

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2007年2月18日 (日)

マイ箸 ホルダー

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【出かける時には、忘れずに!】

マイ箸置き場を作りました。桜の板に、小さな穴を開けて、枝を埋め込みました。ついつい忘れてしまうマイ箸を、粋に玄関近くに飾りましょう★

Img_6880 お客様が遊びにきた日は、ここに金色箸を置きます。そして、食事の際、使ってもらいます!

ウム、「和」の空間が出来つつあるナ。。。

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2007年2月17日 (土)

ミニ看板

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桜の木で、お箸ディスプレイ用に小さな札を作りました。

Img_6870 桜の木が好きなので、こうして色々小物を作っています。「皮」がやっぱりステキですね!!蜜ロウを塗ると、白っぽかった表面が、味わい深くなりました。

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2007年2月16日 (金)

いろいろお箸

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金色箸 【太作】 

30cmあります。以前よりも細身に作っているので、「とり箸」に使うと大活躍☆個人的にはコレで食べるうどんは、最高!

                                                                                   Img_6676 【魚用の箸】 

下のお箸は、長くて極細です。骨の多い魚を食べる際に使いましょう!「骨抜き班」もビックリの、滑らず細かい物が掴めるお箸です。

次は、外国人が使いやすいお箸を作りたいナ。。。

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2007年2月14日 (水)

檜の木杓子

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*吉野檜の手作り木杓子*

モロ手作りって感じです。しかし、温かみがあって、檜の綺麗な木目も楽しめます!!持つところは簡単に作れますが、丸い穴を彫るのが難しかったです。

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長さは25cm。前に作ったスプーンと並べると、大きさが分ります。実は、今回の木杓子は大まかに作った時点で、失敗だナと思いました。それで、その辺りにコロンと置いてたら、妻が彫刻刀で最後まで仕上げました。ナイフと丸刀だけで、檜の杓子を見事に作り上げました。

なんだ素人でも頑張れば作れるのか!?新子さん級の作品も夢じゃない!?

NO!

Img_6192 見よう見真似では、ほんまもんの美しさ、使いやすさ、丈夫さには到底追いつけないと思っています。

かの浜田庄司さんもこう言っています。”15秒プラス60年”

ウウーン,深い!この道60年の職人さんには敵わないけど、近づけるようガンバリマス!!”檜の間伐材プラス自由な発想”by金色箸

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2007年2月13日 (火)

子供のお箸

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子供のお箸のオーダーがありました。

Img_6778 実は来週、金色箸は初めてのコラボに挑戦します。他の作品(商品)とセットで販売となります。お箸置きも用意しました。

子供の箸は、16~20㎝で太さも様々です。見た目は、ぷっくり丸っこいお箸が可愛くていいです。でも実際、隣の幼稚園の子供に使った感想を聞いたところ、”細いのがいい”らしいのです。

Img_6818 まぁ、子供にもそれぞれ箸の好みはあるでしょうが、見た目よりも使いやすさが大事だと思いました。

毎日使う箸だから、特に小さな子供には、金色箸を使わせてあげたい!そして購入の際には、手にとって感触を確かめてもらえる販売方法も考えていきたいです。

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2007年2月12日 (月)

ヒノキのペンダント

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自然に出来た穴です。綺麗に削って、首飾りに♪

Img_6716 枝が抜けて、檜に丸い小さな穴が開きました。お箸にはなれない材料ですが、、、ユニークな作品になりました!!

う~ん いい香り。

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2007年2月10日 (土)

シリコンを塗る

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先日頂いたサンプルのシリコンをお箸に塗ってみました。水で洗ったら、水をはじいています。

お箸が傷むのを防げるので、この「塗り物」は本当にいいかも!

Img_6696 塗る前。

Img_6698 塗った後。

コーティングされて、ツヤツヤしています。

塗った後は、毛羽立つかと思いましたが、変化なしでした。二度塗りして、金色箸ニューバージョンが誕生★

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2007年2月 9日 (金)

檜のスプーンⅡ

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*金色箸 スプーン*

やった~♪ ついにスプーンが出来ちゃいました!!

実は10月にもスプーンを作ったのですが、その時は檜の節を利用するという反則技でした。でも、今回は口をつける部分を、ちゃーんと自分で丸く彫りました。我ながら、作品が完成した時は、久々に感動しました!∴(←ゆえに)製作過程を詳細に載せておきましょう♪

Img_6738 材料は檜。箸作りの段階で平たく割ったモノを使います。

Img_6739 問題の”すくう部分”は、彫刻刀で。丸刀のみで、くり抜きます。原始的、サイコー。

Img_6741 のこぎりで線を入れて、不要な箇所を取り除きます。つまり、”持ち手”の部分を細くします。

Img_6742 このように、、、、って 。あれ!?。ピシィーっと割れてしまいました。始めに戻る↑

Img_6743 今度は、見本を横に、一応下書きもしました。割れたら悲しいし。

Img_6744 ウム。無事に”持ち手”が細くなりました!縦に割れやすいので、用心用心。

Img_6745 箸作りで使うのと全く同じ道具で作ります。丸くするのが、かなり難しいです。

Img_6746 見本登場です。左は栗の杓子ですが、私は檜でしかも専用の道具を使わずに、チャレンジ☆

Img_6747 新子のじっちゃん、覚悟~!

Img_6748 ここにきて、かなり左手が危険な作業だと気付きました。ムムムー、出血だけは避けたい。

Img_6750 丸太に挟んで、固定して削ると安全だけど、力が入りません。”スプーンの首”が一番の難所です。

Img_6752 チビチビ削ります。刃物でっかすぎやね。。。

Img_6754 裏側もチビチビ削ります。次第に、丸みを帯びてきて、いい感じ。

Img_6760 実用性も重視!ヤスリをかけます。

Img_6761 できたっ!小さな可愛いヒノキのスプーン。フフフ、見本がちゃっちく見えるゼィ。

Img_6768 焼印を入れ、蜜ロウを塗ります。

Img_6772 裏側もナイス!

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子供用のお箸と並べて。

このスプーンは、もはや、小さな木杓子と呼んでもいいでしょう♪そうだ、このスプーンは「檜の木杓子」なのだ!!吉野の岡崎さんが手作りする、「檜の木杓子」なるぞ~!!

自画自賛とは正にこのこと。箸作りに、精進致します,,,

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2007年2月 7日 (水)

旅de環境を知る

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*ハイビスカス&流木お箸*

学生時代からつい最近まで、アメリカは、全てにおいて進んでいると思っていました。日本は見習うべきことが山ほどあって、私も自分自身アメリカという国に住みたいと希望する時期もありました。

Img_6292 でも、現時点でアメリカから学んで役に立ったり、真似したいと思うことはないかな。。。

旅行先で目に付くアメリカという国、個人の環境への意識の低さときたらモォ!バスも部屋もショップも冷房ガンガン、トイレでは大量の紙で手を拭く、飲食店に行っても・・・

Img_6082 まぁ、日本やその他の国でも同じかもしれないけれど、個人レベルでみても、アメリカは危機感がなさすぎ。

温暖化を防ぐために、全世界に向けて警鐘を鳴らしているアル・ゴアは素敵。しかし、彼の訴えは悲しいかなアメリカ人に届いていないのでは?

Img_6539 海外旅行へ行くと、視野が広がるし、単純に楽しい。何より日本の良さがたくさん発見できる!!

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2007年2月 5日 (月)

祝!!箸☆

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春の結婚披露宴に登場する金色箸が、ついに完成しました!!

全て同じ檜から作りました。今回の材料の檜は、割ると断面がツヤツヤ光り、削ると香りが辺り一面に広がる、とっても上等な間伐材でした。

この檜は削りやすく、色は薄ピンクがかった白色でした。去年の夏、京懐石の日本料理店オーダー50膳の時より、はるかに時間が掛かったけど、いいモノが出来たという自信があります。

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~自分用のメモ~

21㎝×6

22cm×15

23cm×5

24cm×19

25cm×7 合計52膳

Img_6482 お祝いの日には、全ての人に幸せを運ぶ金色箸となってほしい!!

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2007年1月31日 (水)

手ぬぐいよ、箸を抱け!

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特製手ぬぐいは、金色箸取扱店にお渡ししてきました。お箸購入者に使って頂きます!!

Img_5793 もちろん、ネットショップをご利用のお客様にも、オリジナル手ぬぐいでラッピングです★

Img_5797 お箸との相性が良く、箸も包めて、その後も使える便利な「手ぬぐい」!! 最高の和風アイテムでしょう!!

金色箸は大志を抱き、手ぬぐいは箸を抱く♪

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2007年1月30日 (火)

オリジナル手ぬぐい

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*金色箸 オリジナル手ぬぐい*

去年の夏から、ずーっと欲しいと思っていた手ぬぐいです。

Img_5934 なんとか自分で名前入れをして、オリジナルの手ぬぐいを作りたいと考えていました。とりあえず?「豆絞り」の柄を50枚注文です。←業者か!?

Img_5761 「けしごむはんこ」の登場です!!インクも布用を使います。

Img_5791 はんこを押したら、アイロンをかけます。50枚は、かなり大量で疲れます。思わず、「寅さんみたいなやつに、中小企業の経営者の気持ちが分ってたまるかっ」と叫んでしまいました。それでも「チーム金色箸」は華麗なる流れ作業で、オリジナル手ぬぐいを50枚作成しました!!

フフフ。やればできるのだ。これでいいのだ~

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2007年1月29日 (月)

檜あれこれ

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檜の丸太の中心部分で作りました。

所どころ、小さな曲がりや節があります。真っ赤なお箸で、ヒノキの香りが辺りに漂います。自分だけの、とっておきのマイ箸には、こんなのがいいナ。。。

Img_5914 続きまして、檜の枝で箸作りです。なるべく、真っ直ぐな枝を探して、削ります。というか、皮を剥いて、先を細くするだけダス。

Img_5932 できました! 省エネ(作り手にとって)ヒノキ箸

蜜ロウを塗る前から、テカテカ光っていました。全体にまんべんなく、小さな枝のあとが沢山あります。そして、幹で作った箸よりも堅いです。

意外に粋な箸が出来ましたが、「温かみ&使いやすさ」でいつも作っている金色箸に軍配が上がりました!!

でも、この材料調達の手っ取り早さと、無限さは魅力的。侮れないぞ、枝!!

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2007年1月28日 (日)

美を引き出せ!の巻

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↑一年前の作品です。よく出来ていますが、細かい削り後が目立ちます。2本のバランスも悪く、箸先の処理も甘い。

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↑現在の作品です。美しく仕上がっています。焼印も入って、シャキッとした印象。

でも、なんだろう・・・ずっと見比べていると、去年のお箸も悪くない。不完全だけど、かえって味がある。温かみもあって、使いやすそうだ。なにより、商品っぽくない。ビビッと「使えるお箸」を感じるのは、去年の方だ。

道具も技術も、現時点の方が磨きがかかっているのに?

面白い言葉が、あるDMに書かれていました。【真の美しさは、不完全なものの中にこそ存在する】~植村 秀(shu uemura←化粧品のアレね)

なるほど。なるほど。ま、成長を実感しつつ、ガンバリマス!!

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2007年1月26日 (金)

モチノキ【もちのき】

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「色んな木で箸を作ろうシリーズ」今回は珍しい木です!!「モチノキ」です。私もよく知らない木です。

調べると、榊(サカキ)に似た葉っぱで、赤い実をたくさんつける木なんだって。この材料も頂き物なのですが、察するにかなり大きなモチノキだったのでしょう。

Img_5820 ぬぬぬ。綺麗に割れない木です。しかし、この木は今までで一番、目の細かいツルッツルした木です。木の肌がすべすべで、製材してヤスリでもかけたんじゃないかというほど、美しい表面です!

Img_5821 せっかくの上等な木なので、太い木片のままコツコツと削っていきます。

Img_5824 時間が掛かりましたが、箸の形になってきました!!この木は、匂いがあります。槙の木ほどの強烈な匂いは漂いませんが。よく言えば、爽やかな線香の香りでしょう。

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*モチノキのお箸*

堅くて真っ直ぐな、特上のお箸 誕生!!

香り高く、きめ細かな表面。そして軽いお箸です。モチノキおそるべし!

p.s. この前作った「お印の槙の箸」がカメムシ級(悪臭か!?)のにおいを放ちつつあります。どうしよう、とても食事には使えそうにない強いにおいです。あ、でも好きな人は、ずーっと嗅ぎ続けたいにおいだと思いますヨ。

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2007年1月23日 (火)

槙【まき】

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*高野槙*

話題の木でお箸を作ってみました。悠人親王の御印になった木です。仏花として有名で、近所にたくさんあります。

Img_5813 槙の木は成長が遅く、耐久性も抜群とのこと。なるほど、外が腐っていても、のこぎりで挽いてみると、真っ白でとても綺麗!

Img_5817 水にも強い「高野槙」、昔はこの木で船も作られていたのです。そういえば、村のお風呂も槙で作ってあるナ・・

Img_5826 削ってみました。とっても柔らかいです。爪を押し当てると、傷がはっきり残るほどの柔らかさ!最近ケヤキ、ナラなど職人泣かせの木を相手にしていたので、槙の削りやすさは驚きです。

《悟空が100倍の重力で頑張った後、メチャ強くなった感じ》を実感♪

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完成。檜よりも白くて、独特の匂いがあります。結構キツイ匂いです。そして、とにかく軽いお箸です!!持っていても、フワフワする感覚。ハエも捕まえられそうです。

悠人親王は、すくすくと元気に育って欲しい。で、この箸も使って下さい。是非!!

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2007年1月21日 (日)

不動如山

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《よく聞こえてくる声》

「昔は良かった・・・ 今は、杉でも檜でも昔の半分とか10分の1の値段でしか売れへんわ」

そうか、で、今仮に木材の値段が景気の良かったあの頃に戻ったら、どうしますか?

バンバン伐採して、どんどん出材、何も考えず植林しまくり。手に入れたお金で、贅沢の限り。そして酒&パチンコ。きっとそうなる。再び林業低迷期が来るとぼやく。

Img_3864 本当に木の値段は安いんだろうか。20年,30年前が異常に高すぎただけじゃないのだろうか。

もちろん今後、国産の木が多く使われ、市場での材木の値段が上がれば、喜ばしい。実際そうなって欲しい。

でも、4mの檜が高値で売れるようになっても、低迷脱出というだけだと思う。3mの杉が面白いほど売れても、30年前に戻っただけ、或いは戻ってしまっただけなのでは?

「山で働く人」と「山の所有者」と「世間」の意識の違いは凄まじいものがある。将来、その差が埋まりますように。山が動きますように!!

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2007年1月20日 (土)

ビジュアル マーチャンダイズ

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奈良を中心に活動されている、移動雑貨屋さんに納品してきました。コルクボードを使ってのディスプレー。

四角い箱の中に、ベッタリとお箸を並べるよりも、粋な感じがします!お客様も、実際手にとって見やすいと思います。

Img_5840 家にあるもので、工夫してお箸を盛り上げていきたい!

買い物に来た人が、ドキドキして喜んで箸を選べるように、美しく飾りたい!!

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2007年1月19日 (金)

金色箸 続々!!

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上から 杉,ナラ,檜,桜 です。

白いと思っていた檜箸も、桜に比べると赤みがかっています。やはり、杉は赤くて綺麗。ナラはマニアックすぎ?

Img_5750 ←三本とも桜です。なかなか表情豊かに仕上がります。桜は板から作ることが出来ず、結局枝を削って作りました。

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「檜の手作りお箸 専門店」のはずが、、、今後どど~んと色んな種類のお箸が揃っていくような予感がします。

お箸を取り扱って下さるオーナーさんも、「ナラの箸」が一番のお気に入りのようです。くっ、無念じゃ・・ 身近な間伐材で作る檜箸にこだわりを持ち続け、柔軟に楽しみながら、頑張りたいです。

Img_3751_1 【作り手は、できれば檜だけがいい。売り手は、いろんな種類の木の箸を揃えたい】

ミュージシャンの世界に似てるナ。演歌だけ歌いたい歌手がいるけれど、世間もレコード会社も、それじゃ受け入れてくれない。ロックも歌うべし!着物を脱いでジーンズもはくべし!

私の場合まさに、『自分以外師匠』。助言を素直に聞き、成長していきたい!!

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2007年1月16日 (火)

楢+奈良

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ナラのお箸 完成です★

仕上げに蜜ロウを塗ると、想像以上に黒っぽくなりました。そして、堅いです!

Img_5724  檜の3~4倍の重さです。ずっしりとした男前な作品で、好きな人は好きかも。。。

箸同士を合わせると、キーンキーンと金属のような音が鳴ります。一番の驚きは、「冷たい」こと!

楢の箸は、手に取るとヒンヤリ冷たいのです。温かく、柔らかい杉や檜ばかり扱っていたので、面白い発見になりました。

Img_4025 桜、ケヤキと失敗が続いた後の成功だったので、喜びも大きいですネ。

楢は、なんといっても名前がステキさ!!だって、NARAだもの。少々削りにくくても、この木でならば、箸作りをしようと心に誓った箸職人だった。。。

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2007年1月15日 (月)

楢【なら】

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最後は、ナラの木です。

Img_5703_1 のこぎりで切った感じでは、桜,けやきよりは堅くないかな。。。

Img_5704 おっ!成功です。今までのパターンだと、この縦割りの作業で真っ直ぐに割れなかったのですが、今回は素直!

Img_5705 杉、檜に比べるとやっぱりねじれて割れます。が、予想外にお箸の材料がとれそうです。ヨシ!

Img_5717 ナラ、堅ったいです。手、イタイあるよ。

でも、なんとか完成しつつあります。削っていくと、表面の色が濃くなり、シブ~イ模様も出てまいりました。

次号「あなたとナラ」へ続く!!

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2007年1月14日 (日)

欅【けやき】

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「三枚の板」ケヤキ編です。

見るからに堅そうな木です。ケヤキといえば、立派なテーブルを想像してしまいます。

この板は、木目の流れからして、スパスパと縦に割れそうにありませんネ。。。既に美しい板状になっているので、小さな椅子か花瓶置きでも作れそうです。

さぁ、お箸作り開始です!がんばるぞ♪

Img_5710 やってしもた。オラにはムリだずら。

予想通り、木っ端微塵に裂けてしまいました。とにかく、割れないんだコレが!

桜に続いて、何やらものすごくモッタイナイことをしているのでは!?と焦る気持ちになってきました。

このケヤキの無残な姿がワンガリ・マータイさんに見つかったら、「もったいない!」って怒られるかも・・

いや、でも、この材料は家具として使えないものだったのだ。それを箸という別の形で使っていくのだ!←箸になってない

廃材を粗末にしない心がけを知れば、ケヤキの箸が出来ずとも、マータイさんは納得してくれるだろう。残った「楢(ナラ)の木」に期待です。チーン

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2007年1月13日 (土)

桜【さくら】

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桜、いつもはを削って箸を作るので、の部分を使うのは新鮮な気分です。

堅くて、真中にごっつい節が見えます・・・きれいに縦に割れるだろうか、、不安いっぱいのスタートとなりました。

Img_5707 うわわわぁぁ~~。

だめだ!真っ直ぐ縦に割れない。これでは、お箸は作れません。惨めな破片だけが沢山でました。

スモークでもするか。。

Img_5742 板にされた桜は、節があったこともあり、箸の材料にはなりませんでした。

次回は、枝を使うか丸太状態(写真)から、自分で割って使ってみようと思います!

それにしても、桜 堅いナ。

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2007年1月11日 (木)

三枚の板

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家具職人さんから、余った木を頂きました。

左から、ナラ、桜、ケヤキ。

製材された板状のものですが、机や椅子を作る際にでた使えない部分とのこと。私は「箸は地元の間伐材で作り、材料は自ら山にとりに行く」という信念を持っていますが、面白そうなので、今回、これらの木で箸を作ろうと思います。

可哀想な捨てられる木だし、削る過程で新たな発見もあるでしょう!!

Img_4449 色や木目、堅さなどが、それぞれの木によって違うので、楽しみながら箸作りが出来そうです。

ケヤキには、特に期待!漢字で書くと「欅」!中国っぽいぞ・・・

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2007年1月 9日 (火)

brand-new 名刺

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* 手漉き名刺 *

和風な「竹に雀」というデザインの名刺を買って、筆で名前や住所を書き入れました。

紙の手触りもよく、落ち着いた印象になりました。

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雀、金色箸と共に青空に飛んでけ~!!

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2007年1月 8日 (月)

桐箱

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桐の箱をゲット♪

桐の特性はお箸を保管するのにもってこいです!!そして、軽くてナチュラルな色合い。

Img_5731 ついでに、名刺を立てるスタンドを購入しました。ん~、作家度(?)がグンとあがりました!!

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2007年1月 7日 (日)

カスタムナイフ

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新しい道具が仲間入りしました。

仕上げにも使えるナイフです。恐ろしいほどの切れ味!!「Yuji」というネーム入りです。

Img_5715 使いやすいように、柄にくぼみがあります。人差し指を添えると、ナイフの性能を存分に引き出せ、楽にお箸が削れます。

ナイフは、From富良野・北海道です!

最高のカスタムナイフで、最高のお箸を★

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2007年1月 6日 (土)

マイ箸 携帯キャンペーン

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最近、お店でよくお箸を売っています。お箸、どんどん売り場スペースを拡大中なのでしょう!

マイ箸専用のお箸袋コーナーも気になるので、必ずチェックします。

Img_5652 手作りのものから、箸とセットのもの、キレイな和柄の箸袋など、たくさん発見!

Img_5666 お正月に、両親に金色箸を中に入れた箸袋をプレゼントしました。

「こりゃー ええもんをもろぉた!ありがとーのー!」と父親。しかし、外出先の食事するお店で、マイ箸を箸袋ごと忘れそうだと心配していました。

なんのことはない。父は、外に持っていく行為自体を忘れていました。。。マイ箸運動の難しさ、道のりの長さを実感した息子に幸あれ!!

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2007年1月 4日 (木)

金色箸DEおせち!

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おせち料理を作る人

絵手紙風 箸袋を作る人

祝・鶴の箸袋を作る人

お箸を作る人

写真を撮る人

そして、食べる人

みんなで日本のお正月!!

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2007年1月 3日 (水)

サムライ箸

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太い太いお箸の誕生です。

上は普通のサイズ、下が男前なずんぐりとしたお箸です。

箸先が太すぎると使いにくいのですが、持つところを太くすると、楽に箸を操ることが可能です。

握力もそんなに要らないので、あなたがリハビリ中だったり、100歳だったり、カナダ人だったら、お勧めのお箸です!!なにより、存在感のある一品でございます。

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2007年1月 2日 (火)

謹賀新年

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あけまして おめでとう ございます

新しい年が素晴しい一年でありますように!!

Img_5576 *2007年の誓い*

3月までに、雑貨屋さんの金色箸コーナーを充実させる。

春、「金色箸de婚礼☆」を成功させる。更に東京へ行ってエコ・イベントに参加。

夏、箸にこだわらず大きな展開をする。(新たな企画、コラボ等)

秋、青空の下、実演販売イン・奈良。

冬、いやぁ~ 一年って早いネ♪

そのほかでは、名刺が少なくなってきたので作りたい。凝りたい!そして、粗品なんかも作ってみよう!←箸がすでに粗品っぽいゾ、、、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2006年12月26日 (火)

”箸”

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今年一年を表す漢字は、「箸」!

Img_4514 本当に大勢の方に、金色箸を使ってもらえました。春には、ネットショップも誕生!

Img_4572 名刺もできたし、箸作りの技術も進歩しました。焼印が完成してからは、お箸が活き活きとして見えます♪

Img_4864_1 夏には、イベントに参加。年齢、職業を超えて、熱い熱い仲間との繋がりもできました。

Img_5049_2 小さな弟子も誕生。箸作り教室では、こちらが勉強させられました。

Img_4938 そして、徐々に「箸を使ってできること・変えられるモノ」が何かが分ってきました。

来年は、飛躍の年にしましょう!

*ちなみに日本漢字能力検定協会が発表した「今年のひらがな」は、「の」だそうです(?)

金色箸ロゴの「の」,のだめの「の」,藤原紀香の「の」・・・

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2006年12月22日 (金)

お箸・ザ・営業

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【すりーぱいんずひる】

金色箸、販売店第2号です!!

オーナーさんが、檜で手作りのお箸を作っていることに興味を持って下さり、今回お店に置かせてもらうことになりました。

大量生産できないこと、捨ててある吉野の檜を使うこと、焼印入り等のこだわりも理解してくれました。

Img_5613_1 R163沿い「ごっつおの店」が目印。*ごっつおの店、なかなか美味です!

Img_5614_1 最近出来た、イオン登美ヶ丘ショッピングセンターの裏の赤い屋根の建物が「すりーぱいんずひる」です。

1Fで雑貨、2Fでは手作りのロッキングチェアーを販売されています。オーナー作のテーブルや椅子は必見!! 創意満点&洒落っ気もありです。

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お近くにお住まいの方、是非手にとってご覧下さいませ。

Img_5607_1 風流な桜の箸も、デビューです!

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2006年12月19日 (火)

エピソード・1

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2006年1月

まだネットショップをオープンする前のお話・・・

奈良で移動雑貨屋さんをしている方が、金色箸を気に入って下さいました。そして、委託販売をお願いすることとなりました。

Img_2738 綺麗ににディスプレイしてくれて、お箸作りの工程を載せたアルバムも一緒に置かせてもらいました。

このお店、他の作家さんの心のこもった作品も何点か販売しています。「木」にちなんだ物や、温かみのあるオリジナル作品の横に私の金色箸が並んだ瞬間は、本当に嬉しかったです!!

Img_5368_1 何より私は、店主がお箸とそのコンセプトに共感してくれたことに喜び、興奮を覚えました。

よし、この人に任せて店頭で売ってもらおう!金色箸を世に広めよう!と思ったのです。

Img_5479 あれからもうすぐ一年。

お店にあまり顔を出せないままだったけど、今度成長した我がお箸達を持って、訪れよう。

* お箸が並べてある箱は、ソーメンの空き箱なので、素早く回収したい!三輪素麺って書いてあるし・・・

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2006年12月18日 (月)

桜 パワー☆UP

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* 桜の箸・箸置き *

Img_5548 クネクネが特徴の桜のお箸。あえて、その味わいを消して、なるべく真っ直ぐに削りました。

Img_4047 剪定された桜の枝は、山の中の間伐材に同じ!

桜のお箸もぼちぼち作りましょう♪

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2006年12月14日 (木)

社長曰く,,

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今年の夏、若社長に箸を託しあるイベント会場で展示してもらいました。

プロの目から実際に金色箸を見ると、「演出力や展開力が不足かな?」とのこと。

そして、「お箸置き(秀)はもっと手作り感をなくし、細かい部分にまでヤスリをかけるべし!」と助言も頂きました。

Img_4995 なるほど、なるほど。ネットじゃなくて、店頭で実際に販売する場合は文章や写真で想いや心意気を伝えるのが難しい。ディスプレイが重要になってくるわけですネ。

演出力というのは、ビジュアルか。。。展示方法や雰囲気は確かに大事だからナァ、でもでも、一生懸命な素朴さも分ってもらいたいところなのです。

展開力とは、まぁ、一膳一膳売るだけじゃなくて、セット販売やオーダーメイドしたら?ということかな?確かにペアや家族セットを作るのはいいアイデアです。ギフト用に上等な桐の箱に入れてあげるのもグゥ!

Img_5594 しかーし! 展開する方向を間違って、風格を損なってはいけません。おもちゃを売るわけじゃないし、無理やり売りたいわけでもないので、ゆっくりと進んでいきましょう♪

勉強になりました!!

ちなみに、おみくじは「吉」でした。

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2006年12月13日 (水)

杉バージョン

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金色箸は間伐材の檜にこだわってきましたが、なかなかどうして「杉」の人気が高いのです。

色が赤くてキレイで木目もはっきりしているから?

お箸といえば、杉だから? はたまた花粉のうらみ??

Img_5440_1 とにかく、杉で作ったお箸もショップに並べることにしました。

艶やかにデビュー★なのです!

Img_4736_1 当然山に放置されている材料で作ります。私の住む地域では、立派な杉が豪快に切り捨てられています。吉野以外では、ちょっと考えられないかも。。。

Img_4750 杉のお箸は、和食がいっそう美味しくいただける気分になります。

赤い杉の箸を見ていると 「ああ、杉は日本が誇れる木だナァ~」としみじみ思います。

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2006年12月12日 (火)

課題

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例えば、一家族で5膳のお箸を使う場合、自分専用がどれだか分らなくなりそうです。。。

長さを変えたり、箸の頭の形を変えたり、焼印なしにしたりと色々工夫が必要です。分りやすく、箸に名前を入れたり、イニシャルを入れたりするのもいいアイデアですが、もっと粋に仕上げたい!!

Img_5579 「天削げ」・・・箸の頭を斜めにカット。カットした部分だけ朱色や黒に塗るのもいいかも。

うーん、それより「の」以外の焼印を作るほうが、楽しそうだ。★,ё,〓,▲などなど。

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‡お箸を選ぶ人、使う人が手に取る際、心ときめく和のしつらえを目指します‡

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箸 乾燥中

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最終工程の「焼印入れ」と「蜜ロウ塗り」が終わり、お箸を乾かしている状態です。

寒くなってきたので、家の中での作業が多くなります。冬はなぜかお箸作りも捗ります!完成間近の金色箸達を見ていると、そうめんを作って、冬の空の下で乾燥させている職人さんの気持ちが分ります。

Img_5561 「丹精を込める」とは、いい言葉♪励みます!!

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2006年12月 7日 (木)

成長

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一年前に削って作った金色箸です。

つやつやキレイに仕上がったように見えますが、全体のバランスが悪く、箸先の丁寧さに欠けます。

Img_2578 ←この写真の上のお箸は、記念すべき「金色箸 第一号」です!!

カックンカックンして、不細工ですネ。。

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現時点では、ここまで進歩しました。

この一年で、箸にかける技術も想いもアップしたと思っています。金色箸を毎日使っているあなた!、そして助言を与えて下さった方々に感謝☆←年末風なコメントだ,,,

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2006年11月29日 (水)

お箸⇒商品

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だんだん、本格的なラッピングというか、包装?が出来るようになってきました。

清潔感があって、配送時に傷まない、でも過剰包装しない。できれば和風に上品に。

Img_5520 お箸は食事の際に使う道具なんだけど、私にとっては作品であり、購入者にとっては商品です。

ラッピングも大事に。丁寧に。美しく。

常に心掛けてがんばります!!

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2006年11月27日 (月)

いろんなお箸

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上:檜(ひのき)

真中:桜

下:杉

杉は赤く、温かい感じがします。桜は曲がり具合がステキ。Img_5510

そして檜は白くて高貴な印象です。最近、杉のお箸を希望される方が多いです。

昔から杉の赤身(芯の部分の材)で作ったお箸は、高級!木目も綺麗です。檜と同じく、山で伐られて転がっているので、杉も救ってあげましょう♪

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*お箸置き*

左:杉

真中:檜

右:桜

こうして並べると、木の違いも分りなんだか楽しい!!よし、栗とか紅葉のお箸を作ってみるか・・。そうだ、クリスマスにモミの木で!お正月には松の木で!あ、でも松ってベトベトしそうやね。

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2006年11月23日 (木)

京都の懐

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京都に行きました。

日本て素晴しい!!受け継がれた伝統を守る店、町家を改造して生まれ変わった店、何度でも行きたいと思いました。

Img_5501 そして「職人」という言葉の重みを知りました。

奈良に無くて、京都にあるもの・・・う~ん、いい意味でのプライドと上品さ(繊細さ)かな。

京都に無くて、奈良にあるものは「金色箸」★Img_4356_1

三条、烏丸、河原町、粋なお店は店構えも風情がありました。そういえば、暖簾(のれん)をくぐることが多かったナ。。

Img_5496 いいモノを大切に保存する。そして使う。またはアレンジして別の活躍の場を与えてあげる。

京都の町は勉強になります!!

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2006年11月19日 (日)

一日一膳

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4膳,5膳と家族分のお箸をご注文の方、どうもありがとうございます。

すぐにお送り出来たらいいのですが、最近は注文を受けてから作り始めております。

ゆ~っくり削ってるワケではないのですが、一日に一膳仕上がるペースです。「一日一膳」、気長に到着をお待ち下さいませ。

スローなことは、いいことでしょ!

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2006年11月13日 (月)

祝箸

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結婚式のお祝いに、金色箸登場!!

来春、ついにお祝いの席に金色箸が登場することとなりました。

めでたい、めでたい!

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華やかでおめでたい席にふさわしい品を、丁寧に作り上げます!!

祝箸は、飾りや色合いも大事です。

Img_5455_1 水引飾り、七福神、宝船、松竹梅、日の出松、、、たかが箸袋,されど箸袋なのです!お箸だけ頑張っても不十分。

今から勉強して、新郎新婦に喜んでもらえる祝の品を作りましょう★

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2006年11月12日 (日)

myマイ箸

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外食の時に、自分のお箸を使うのが徐々に心地よくなってきました。

段々、割り箸がどうのこうの、塗り箸だと環境にああだこうだというのが、どうでもよく(?)感じられてきました。

【使いやすいお気に入りのお箸で食事をする】

ゆえに外でも、マイ箸を使う。これでいいのだ。反対の賛成なーのだ!←バカボン

Img_5368 でも、ほら食事中、店員さんに「嗚呼マイ箸ですネ♪作ったんですか??」

と言われ、話が弾むと嬉しいです!!ネギトロなのにアボガド入りの寿司を出されても、許せます。。。

ごちそうさま。

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2006年11月 7日 (火)

ECO紙芝居

Img_5280 『もったいない おはしのおはなし』

Img_5281 薄暗い山の木が泣いています。ちゃんと手入れして(間伐)元気にしてあげましょう!

Img_5282 曲がった木や、枯れた木を伐って、山を健康にします。立派な木でも、混み合っている場合は、伐る事もあります。

Img_5284 山の木は、元気になったけど、切り倒された木はどうなるの?

Img_5288 ヘリコプターやトラックで、運び出せばいいんだけど、お金がかかりすぎちゃうんだ。だから、そのまま山に転がしたままだよ。

Img_5289 でも、外国では割り箸を作るためだけに、木を沢山伐ってるんだ。

Img_5290 日本人が使う割り箸を作るために、木が伐られて船で持って来られてるんだ。

アレ??

日本には要らない木がいっぱいあるのに、、???

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紙芝居 by金色箸 

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2006年11月 4日 (土)

割り箸vsマイ箸

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吉野杉の割り箸です。頭の部分が斜めにカットされている「天削箸」というもので、木目がきれいで、高級感もあります。

何年か前に、割り箸は森林破壊だとか、材の有効利用だとかで議論されたそうです。今また、割り箸論争をよく耳にします。

中国の割り箸、国産の割り箸、マイ箸、塗り箸、100円箸、漆塗り、、、

「マイ箸が良くて、割り箸がダメ」とか、「杉の割り箸こそがベスト」、「漆塗りやマイ箸って、東南アジアの木だろ」、「コンビニで割り箸有料に」、「割り箸の袋に広告を」、「マイ箸不潔よ」、「割り箸は薬漬けじゃ」、などなど沢山の情報が飛び交っています。

Img_5337 私が「マイ箸と割り箸のどっちが自然環境にいい??」と聞かれたら「どっちも」*ただし割り箸は、国産のネ。と答えましょう!

箸論争しているのは、個人や会社でアイデアを出し、社会のため地球のために行動している人達。でも、違うやり方、新しい発想で頑張っている人を悪く言うのは良くない。

『マイ箸と割り箸は、どっち?』という話題は、『カレーとカツ丼、どっち?』に似てて、答えは『どっちもじゃ~!優劣つけるなー』になる。

家にあった吉野杉の割り箸に、焼印を押しました。うどんやラーメンは、どうしても割り箸で食べたいんヤ。というあなた、この割り箸でどうぞ。

Img_5301 金色箸じゃないと、ばってん食事できんばい。というあなた、輝いていますヨ☆

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2006年11月 2日 (木)

「の」印鑑

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友達が作って届けてくれました!!

お箸に付けているタグを見て、焼き物で作ってくれたのです。

陶芸で大きな花瓶などを作っている友人の作品です。ちゃーんとマークが押せます!!色もシブイ感じ♪ 堂々と外にも持って行けます。今はけしごむハンコ使ってるから、あまり持ち歩けない,,,

びっくりプレゼントだったので、感謝感謝です。

Img_5383 お箸作りをしていなかったら、出会っていなかった人達と交流できるのも、嬉しいことです。

手紙も落花生も、裕次郎の切手も、全部宝物です!!(あ、落花生は食べちゃいます。)

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2006年10月31日 (火)

クリキンディのお話

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金色箸の売り上げを、ちょっとづつ貯めています。

Img_5295 ←このカンカンに貯金☆

貯まったお金で、まずは「ハチドリ計画」のブックレットを10冊買いました。これを、身近な人やお箸を買ってくれた方に渡していきます!

Img_5247_2この冊子には、クリキンディのお話が分りやすく書かれています。刻々熱くなっていく地球の冷やし方も説明してあります。(温暖化防止のことね)http://www.hachidori.jp/

金色箸に出来ることをするのです。クリキンディとは「金の鳥」という意味なんだって!金色箸MEETSクリキンディ♪

今まで、お箸を手作りして、檜の良さや間伐材のこと、森林のことを多くの人に伝えようとしてきました。また、地元や林業界が元気になればいいナと思っていました。

これからも自分のペースで、楽しみながら、人に喜んでもらえるよう頑張っていきます。

                                                                       Img_5270_1 金色箸の箸道は壮大なプロジェクトです。ただ拾った檜を削って箸を売るだけではありません。でも、お箸作りを続けるうちに、こんな風に言う人がいるかもしれません。

『そんなことをしていったい何になるんだ?』

私はこう答えましょう。

『私は、私にできることをしているだけ』

"I am only doing what I can do"

ありがとうハチドリ君、いい言葉だよ!!

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2006年10月30日 (月)

奇跡の木

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杉です。

犬です。

何も考えず、杉を縦に割っていました。黒ずんだ模様が、偶然わんちゃんを作り上げました!!

Img_5266 ほら。コレ、自分で焼いたり、線を引いたわけじゃないけど、自然に犬ができたのです!!

Img_5279 びっくりです。

何かのメッセージでしょうか?そうでしょう!

『犬だけじゃなく、全ての動物たちを愛しましょう。お箸を通して、キミの出来ることをしなさい』

そういうこと だろうか・・??がんばらねば。

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2006年10月29日 (日)

秋の新作 Ⅱ

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マドラー

檜のマドラー。 ユニークな曲がりや、節があります。

檜を縦に割る時、お箸の材料には出来ないナ・・と思って除いておいたモノから作りました。色合いがなんとも綺麗です!!

焼酎の中の、梅干しを潰すのに大活躍★

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2006年10月28日 (土)

秋の新作

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スプーン

檜です。これもお箸作りと同じく、刃物で削って作りました。

カーブや凹み(へこみ)がなかなか上手に出来ない、、、。

電動ノコギリや、ノミ、カンナを使えばもっと美しい作品になるのだろう。でも、いいんだこれで!

スプーンの黒い部分は、檜の大きな節です。そこを利用してみました。実用性はないけど、飾りにはいいでしょ。

ちなみに、この檜スプーンは一作目のものです。今はもう少し柔らか味を帯びたソフトな作品が作れます。これは、「妥協せず、常にもっといいモノを作る」ことを忘れぬためにこうして晒しておきます。エライね♪

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2006年10月27日 (金)

お箸置き

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*お箸置き*

新しいタイプのものを作りました。

Img_3885 今までは、真中を削ってお箸がおさまるように作っていました。

Img_5314 今回の作品は、「すっきり」「シャープに」という感じです。上品さ、出てます??

Img_5271 裏側には、ちゃーんと焼印が!!

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2006年10月26日 (木)

焼印マンが行く!

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焼印は、便箋やダンボール、革製品にも押せちゃいます。

Img_5216 使って古くなってきた「しゃもじ」にロゴマークを入れると、しゃもじも輝きを取り戻したかのように思えます!!

Img_5294 バッグにも「御印」が入ります★

焼印、楽しいです。←お前が作ったモノだけにしとけYO!と言われそうですが、あちこち押しまくりです。

今からどら焼きを買いに行きます。別に食べたいわけじゃないけど,,,

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2006年10月25日 (水)

焼印 完成★

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ついにお披露目することが出来ました!!

焼印入りのお箸です。

やっぱり、手書きよりずっと綺麗で美しい~♪

Img_5212 この道具で、お箸にジューっと焼印します。

温度調節も出来るので、檜のお箸以外にも使えて楽しいです。「皇室の方の御印」 みたいで、かっこいい!!

自分の持ち物全てに、このロゴを入れたい気分です。

Img_5214 お箸の頭の部分は、丸くて狭い。しかし焼印の失敗は許されません。

箸を持って、コロコロ回しながら焼印します。押し加減と温度調節に苦戦しつつコツを掴みました。

焼印の練習をしまくった金色箸は、「耳なし芳一」チックで気味悪くなりましたとさ。。。

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2006年10月23日 (月)

すりこぎ

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山椒のすりこぎです。

Img_4513 山椒の木です⇒

トゲがチクチク痛うございます。ピリリと辛い実もなります。

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短く切って、削ります。

トゲの部分も、丸くすると持ちやすくなります!

Img_4591 お箸職人じゃなかったのか!?

いいんだ。山の恵みを活かすのだ。

山椒のすりこぎ棒は、実用的で健康的。

いやぁ~、昔の人はすごいネ♪

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2006年10月21日 (土)

スポンサーシップ

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金色箸の総合的なマーケティング活動にとって、スポンサーシップは重要な要素です。

マーケティング活動の目的はブランド選好マイ箸の利用頻度を高めることにあります。

2006年、金色箸は最も権威あるサッカー大会へのスポンサーシップ事業拡大を発表し、前例のないサッカーへのコミットメントを表明しました。

更に、専属スポンサーとして、CKFCと独占契約を交わしています。 ご覧ください♪ユニフォームに金色箸のロゴが,,,

*CKFC・・・・関西最強のフットサルチーム

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2006年10月10日 (火)

海外レポート?

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韓国で金色箸が使われているという噂が、、、

Img_2967 メキシコにも進出。 ナイフやフォークより、やっぱり木のお箸だね!!

Img_2957ついにアメリカにも輸出開始★ホントか!?

ハンバーガーも箸で、、、?

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2006年10月 6日 (金)

Everything is connected

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この檜が成長し、間伐の時期になると金色箸の原材料になります。

さて、我が社(←おっさんか!?)も小額ですが、利益が出るようになってきました。お陰様で、焼印も購入できました!高いんだゾ~あれ。14,000円もしたんだっ。

私は売り上げ金で、饅頭買って食べます。チョコも食べます。箸作りの材料も買います。

10月から価格を変更しました。売り上げの何%かを、地球・自然環境のために使いたいという思いもあってです。環境活動を積極的に行っている会社は、よく ”利益の10%を~に寄付”とか”売り上げの3%を~活動の資金に” と掲げています。 株)金色箸も真似します。

Img_3367 パタゴニアなんか理想的。「会社は社会を変える道具」とまで言ってる。

私は個人だし、売り上げも寄付するほどないので、なんとか有効にお金を使っていきたい。

Img_5034 例えば、箸作り教室用にカッターナイフを10本買う。ヤスリを30枚買う。暑い暑いとうるさいので、アイスを買う。ジュースもやるサァ~。

Img_1344 例えば、ARKの動物たちのために使う。

ARKのマーケットに金色箸を出店。

ARKとは、不幸になってしまった動物たちの救済を行う団体です。わんちゃん、ねこちゃん、きつね君のために協力だ!

Img_3166 例えば、everblueサポートショップに加盟する。

海の環境も考える!ecoの輪を広げる。でも加盟料年間42,000円ってムリやん。。。

とにかく、ハチドリ精神で頑張ります!!

【私に出来ることをやるだけ】

*ちなみに、最近使用を始めた「蜜ロウ」の会社は、社会コストの一部を価格に組み入れ、利益の5%を日本の山林維持、循環に寄付しているそうです。さすが「蜜ろうさん」!

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焼印ゲット!

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ロゴマーク用の焼印をオーダーしました。

ほんまもんです。細かい温度調節ができ、くっきりとお箸に焼印を入れることが出来ます!!(出来るはずです・・)

Img_3532_3 0.8×0.6センチという非常に細かいサイズを要求したのですが、見事に作ってくれました。

焼印職人さんに、フリーハンドで書いたこのデザインそのままでお願いしました。(FAXなるものを生まれて初めて使いました。失敗してコンビニでおろおろしてしまった、、)

今、電気ゴテを持って必死に練習中です。ジュ~っと押し当てると、金色箸にマークが入ります★感激です。デジカメは修理入院しているので、せっかくの出来上がりをUP出来なくて残念です。

Img_2336 焼印入りの「スーパー金色箸」、あなたの元へも届けましょう~♪ 

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2006年10月 5日 (木)

”直す”

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金色箸を長く大切に使ってもらいたい。

今お使いのお箸が、傷んだり、変色してしまったという方は、ウチに現品を送ってください。綺麗に削り直します。

Img_4131 また、箸が太すぎるとか長すぎるという方も送り返してください。お好みのサイズに仕上げます。手になじむ最高のモノに近づけます! あ、箸を長くして~とか、太くして~はナシね。それは無理ばい。

Img_3686 実は、、、愛用のデジカメが壊れて修理に出しました。修理には3週間以上かかり、費用は法外な値段を要求されました。

”電化製品は、故障したら新しい製品を買うのがお得。最新の機能がついて、修理依頼のわずらわしい手続きもない。”メーカーも販売店もお客も、そう思ってる。思わされている。

壊れるのを前提で物づくりしている?

最新の製品が常に最高?

私は自分が作ったモノ(お箸)に、責任と誇りを持っていきたい。デジカメが壊れて、そう思った。

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2006年10月 3日 (火)

秋の野望

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*この秋、頑張ること*

●新しいタイプの箸を開発! (箸じゃなくてもいいや♪ヒノキで何か作りたいナ)

●レストラン、カフェ、雑貨屋に金色箸を納品!

Img_2252 お箸は使ってこそお箸。「ここだ!」というお店に置かせてもらい、食事の際に使ってもらいたい。

お店も私も納得、満足できるように、いい感じのお店を見つけたら話を進めていこう!

Img_2234 ご存知の通り私は、”I Love 奈良” なので、奈良のカフェや和雑貨屋さん、和風レストランと一緒に頑張りたい★

●遊び心を復活させよう!

人に喜んでもらう。楽しんでもらう。くだらないモノを時間を掛けて懸命に作る。多少お金はかかっても、オリジナルの愉快な粗品を作る。←箸を作れ!頼まれてる箸を早く作れ!ho-ho.

こんなコト考えています。。。

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2006年10月 2日 (月)

秋の予定

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10月は、金色箸感謝祭です。

お箸の注文とは別に、ドンドン作ってお世話になった人や、親戚の方に金色箸をプレゼントです!!

プレゼントがてらに、色々と試してみようと思っています。Img_4553

箸の太さを変えたり、先を細くしたり(←リクエストありました)、蜜ロウ塗ったり、焼印の練習したりします。

特に箸の頭(持ち手の方ね)を丸く削る技を磨きます。まん丸にしたり、尖らせたり、粗く削ったままにしたり、、、

箸を洗った後に、、濡れたまま立てておくと、水分がたまる下部が傷んでしまいます。よく拭いて横に寝かせると問題ないのですが、黒く変色するのをなんとか防ぎたい!!

木の目が粗い箇所が傷みやすい事を知ったので、箸先と頭の部分だけにヤスリをかけるという実験も進行中です。

そして、商品となったお箸を綺麗にラッピングする練習もせねば、、、男性ならではの「侍・包装」を卒業したい!

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2006年9月26日 (火)

より良いものを!

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値段アップするなら、品質も良くしなければなりませぬ!

お箸を使ってくれる人に、満足して頂かねばなりません。値段だけ上げるわけにはいかないので、コッソリ色々考えています。

Img_5195 以前試し塗りした「蜜ロウ」が予想以上の効果を発揮しています。箸が変色するのを防ぎ、長持ちさせてくれます。滑ることもなく、使いやすさも変わりません!

ハンダゴテで、「の」のロゴマークを入れたり、イニシャルを入れたりもしています。

Img_4683焼印が入ると、立派に見えてきます★ 

ただ、手がプルプル震えて綺麗に文字を入れるのは、難しいです。細い箸の丸い部分に、上手にイニシャルやマークを入れてあげたい!

う~ん、たしか米粒にお経を書く人がいたナ・・・弟子入りするか。

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2006年9月24日 (日)

ショウ・ミー・ザ・マネー

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* 値段について *

金色箸の価格見直しの時期がやってきました。要するに値上げです。ホホホ。

お箸作りに要する手間、時間だけを考えての決断じゃなくて、これから進んでいく方向や、品質向上など色々考えてのことです。

お店をする人にとって、値段をつける行為が、いかに難しいか良く分かってきました。特に、手作りモノの場合”お金をどれだけ頂くか”で頭を悩ましている店長は多いと思います。

Img_4998 ●一膳400円だったら・・・気軽に購入してもらえます!欲しいなと思ったお客様が、家族の分や、友達のためにも買いやすい値段です。多くの人に金色箸を使ってもらいたい。その思いが実現しやすい値段です。

Img_2913 ●一膳800円だったら・・・私なら実際手にとってみて、満足いけば買います。ネットならどうだろう、、、箸を作る工程や作家の信念が知りたいかな。フムフムと感心すれば、使ってみたくなります。

Img_4463 ●一膳1200円だったら・・・不思議。高いと感じない。いい買い物した♪使うのが楽しみだー! この時点で400円箸が、色んな意味でウソくさく見えてきます。なぜだろう??

私の場合、1000円を超えると1200円でも1800円でも同じです。ブランド品や高級な物を買った時の満足感が味わえます。800円より悩まず買えます。おかしい?

2,000円以上の箸になると、慎重に考え、オリジナリティを求めます。自分特製とか絶対!更に使いやすさ、見た目の美しさを要求します。

3,000円となるとちょっとイライラします。買いません。どんないい素材の箸でも、腕のいい職人が作った箸でも、漆で綺麗に化粧してる箸でも買わない。高すぎるから。

Img_3111 箸だけに限らず日頃感じていることなんだけど”無農薬だから、国産だから、希少だから、手作りだから”という理由で値段を吊り上げるのはおかしい。

箸でもピーマンでも絵画でも、いいモノを適正な価格でお願いします!!

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2006年9月14日 (木)

「の」

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*「の」 と ギザギザの山マークの秘密*

ギザギザの山は、檜の山をイメージしています。

Img_3532_1 金色箸は、吉野のヒノキで作るお箸なので、山のイメージは欠かせません!

このロゴマークについて、よく質問されるのです。「なんで【の】という文字なのですか?」, 「どうして【金】とか【き】じゃないの?」 ,「のって、なんでやねん!」  と。

Img_1303 それはね、このコの名前からもらった【の】なのです。

【の】は、のび太の【の】♪

↑のび太 なんだ、犬かぁ・・ って言うな~!

ほら、山をイメージしていたはずのギザギザが、王冠に見えてきたでしょ! 

    

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はんこでポン!

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小さいタグ用のハンコを作りました。

右と左のマーク、微妙に違うじゃねぇか! って感じですが、いいんです。

左の小さなタグは、手彫りのはんこの限界なのだ。

Img_5171 「はんけしくん」という白いケシゴムに、彫刻刀でシュシュシュ~と彫って作ります。色は赤×白が綺麗なので、はんこ用インクは赤を使用します。

このはんこ、「手作り感が、なんともイイです!かわいいぞ!」と褒めてくれる人もいます。

「素人っぽい、高級感に欠ける」と意見もあるでしょう。私は、ただ楽しいから自分で作るのです。はんこでポンッ♪は最高にウキウキする作業です!

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2006年9月 8日 (金)

蜜ろう大作戦★

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お箸に「蜜ろう」を塗ってみました。 撥水効果を持たせることが目的です。

Img_5113ヒノキの箸に何かを塗ってしまう事に抵抗があり、素材の良さを台無しにするのでは?と心配していました。でも、ウチで長く使っている金色箸は、黒ずんでくるし、ついつい水に浸けっぱなしにしてしまうと変色の恐れもあります。

長く愛着を持って使える物を作りたいので、仕上げに「蜜ロウ」を塗ってみることにしました。

Img_5105 国産の無農薬・無漂白の「蜜ロウ ワックス」を発見!自然を生かした知恵と技術で作り上げられております。もちろん、口に入れても大丈夫♪製造者の考え、取組みも◎(三重県尾鷲市で販売)

Img_5148 以前、オリーブオイルを箸に塗った事がありますが、ぬるぬるしてイマイチでした。が、この蜜ロウは素晴しい!!箸の使いやすさがそのまま維持されております。しかも、落ち着いた自然なツヤが出ます。←褒めすぎて、回し者っぽい。。。

さぁ実験です。桜の箸、杉の箸、使い込んだ箸、節のある箸、何も塗っていない箸をこれから家で使っていきます。「蜜ロウ」の防水性に期待です!!

うまくいけば、今後全ての金色箸は「蜜ロウ」で仕上げます。この三重県産の「蜜ロウ」は、『金色箸御用達』となるわけです。「蜜ロウ」改め「蜜朗さん」と親しく呼ぶ日が来ますように!

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2006年9月 5日 (火)

桜バージョン

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桜の枝から作ったお箸です。

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箸の頭に、皮を残して桜っぽさを演出!

クネクネと曲がった感じが、自然で味わい深いです。

Img_5137 皮を残さずツルツルに削ってみました。桜のお箸は、正直、簡単に作れます。削りやすい木だし、真っ直ぐにしなくても問題ない形なので楽チンです。

とり箸には、もってこいの作品です。紅葉、梅などの枝でも同じ様に使いやすく、オシャレなお箸は作れます。しかも簡単に。

でも、私は檜でお箸を作ります。いい作品、売れる商品だけ作ってちゃダメなんだ!!どんな世界でも、なんの業種でも。

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2006年9月 3日 (日)

削った後は、、、

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檜を削ってお箸を作ると、削りクズがたくさんでます。

Img_3748 いい香りなので、メッシュの袋に詰めてみましょう~♪ 暑い夏、これを枕にすると昼寝も最高!!

お風呂に入れると「マイ檜風呂」の完成です!

Img_3710 ←右のコップに入った粗い削りクズを、お風呂に入れたり、枕にしたりします。

左の細かいクズは、小さな袋に入れて、香り袋にします。いっぱい集めて、ブタくんに詰めるとポロポロこぼれる心配もありません!

Img_4657檜の香りは、心落ち着くいい香です。飽きません。

お箸を作る最中、辺りには山の香りが漂います。ヒノキを削るお箸作りは、なんとも贅沢な作業ではありませんか!

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2006年9月 1日 (金)

マイ箸袋

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マイ箸を携帯!! 外でご飯を食べる時にサッと取り出して使います★

私は外食はほとんどしないんだけど、袋に入れて箸を持っていると素敵です。

Img_3805 箸袋も手作りして、なかなか便利で粋なモノができたと思っていました。でも、袋が筒状なので箸先の部分がどうしても不衛生。。。

Img_5129_1 おいどん、裁縫は根性でなんとか出来ますが、「美」と「心地よさ」を求めて、売っている箸袋を購入。

←白黒の袋が金色箸特製・マイ箸袋。真中の緑のものは、お箸をくるくる巻いて使います。下のシブイ和柄の箸袋は二つに折りたたんで紐をかけます。

「愛のマイ箸一億人運動」というステッカーもゲット。マイ箸の作り手としても、頑張っていきます!!

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2006年8月29日 (火)

ツルツルお箸

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出来上がったお箸に、ヤスリをかけました。細くて持ちやすく、木目も綺麗にでてます。

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写真(上)がヤスリをかけた箸。(下)はナイフでしあげた いつもの箸。ヤスリで仕上げた箸は、ウソみたいに綺麗でツヤツヤです。そう、まるで機械で作ったような・・・。

好みにもよりますが、私には個性が封じ込まれてる作品に見えます。やっぱり、最後まで手で丁寧に削って仕上げたい!

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杉だと、毛羽立つのでヤスリをかけた方がいいと思います。木自体の模様も楽しめるので、杉のお箸は、ツルツルが好きです。

『美しさ、実用性を追求しつつ作家としてのこだわりを貫く』 というのは、難しくも楽しくもある心構えです。

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2006年8月28日 (月)

サプリ

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金色箸を通して、たくさんの人と出会いました。

箸関係者だけじゃなく、教授、林業家、学生集団、料亭、雑貨屋、、、。

自分の住む村以外の人の話を聞いたり、議論したりすることは、とても新鮮でワクワクします。世界が広がります。

でも、一番嬉しいのは お箸を使ってくれた人の感想。

自分が作った箸を使ってくれた人との交流。

手紙をくれたり、お箸の記事の新聞を送ってくれたり、アイデア、助言をくれたり、、。

Img_5098 先日、京ちりめんも頂きました。とても綺麗な生地で、使うのがもったいないほどです。今使っている千代紙よりも高級感があって、工夫すればマイ箸袋にもなりそうです!

一緒にもらったお箸置きは、季節感があり上品で気に入りました。

皆様ありがとうございます。

陰ながら応援し、こっそり助言を下さる方々にも本当に感謝しております。それが私の力になります。サプリ、さんきゅ~☆ 励みます!

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2006年8月19日 (土)

怒涛の50膳!

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金色箸 【慶】 50膳

京懐石(日本料理店)からのオーダーです。

余裕で1ヶ月以上かかりましたが、気長に待ってくださいました。

Img_5000 50膳だから、新たに50人の方の手に金色箸が渡り、使われます!

こうして並べると、気分は最高★

Img_4988_1 * こんなプランを紹介 *

格式高く、伝統のある日本料理店内の一角で、箸職人が静かにお箸を削る。

お客様が、その場で自分専用のお箸を注文。

美味しい料理を食べながら、自分のお箸を削る職人の姿を見てわくわく&うっとり。←フランス料理とピアノ=日本料理と箸職人みたいな・・

お客様は作りたてのお箸で、最高の雰囲気の中、贅沢な料理をいただきます。

その日本料理店は、「毎週曜日には、箸職人が来て実演してるんだって! 自分の好きな太さ長さのお箸を、店内で作ってくれるらしいよ~♪」 と評判になります。

お店は大繁盛! 箸職人は次の「高級蕎麦屋さん」へと活躍の場を移します。

平成の北島さぶろー。。。 そんな暮らしもいいかもネ。

Img_5005 そんなこと考えながら、5膳づつプチプチに包んで発送の準備をしました。

わが子のような かわいいお箸です。

さぁ、いい人に使ってもらうんだヨ。

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2006年8月17日 (木)

愛着&楽しみ

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自分で作るお箸には、愛着が湧きます。

Img_4455 出来上がったお箸は、お気に入りの箱に保管します。塗りが施してあって美しいし、軽くて丈夫!!

Img_4753_1  ポストカード、封筒、ハンコ、タグなどにも自分らしさを演出したいので、じみぃ~な作業をする日もあります。

はっきり言って、楽しいです!

「の」 というロゴマークも、可愛くてしょうがない!

Img_4945 ←名刺です。名刺入れは、なんと牛乳パックから作られているのです!古い着物を再利用した一品。京都で見つけました。こんなの大好きです!

イベント時に首からぶら下げる「スタッフっぽいやつ」も既に活躍しています。カッコイイかな?と・・

作家兼店長の私にとって、作品(お箸)=商品なので、最良の物を作るのは当然。更に、お金を頂くので、扱うモノに対する愛着(愛情?)も不可欠だと心得ています。そんなワケで、お箸以外のあれこれを紹介しました。

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2006年8月10日 (木)

褒めて育てよう!?

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web拍手」 という機能を発見しました。

サイトの管理人さんを 褒めてあげる、励ましてあげるというモノです。

私も取り付けました。 この左にあるやつです。

Img_3920 ココは、ブログのくせに一方通行の日記状態です。

コメントもトラバも受け付けていません。交流が主な目的じゃないから。

記事に関しての意見や感想、提案のある方はメールをくれます。嬉しいです!! でも、メールは嫌だ! めんどくさいというあなた、もしくはシャイな君は、こっそり拍手を下さいませ♪拍手と一緒にコメントも出来ます。

どうぞ お気軽に。箸職人も喜びます。

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2006年8月 6日 (日)

金色再生工場と素材

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マイ箸を公開!

↑半年以上、使った自分のお箸です

箸先が少し黒ずんで、全体的に黄色くなりました。

保存料、着色料など塗っていないので、いずれは どの金色箸も見た目が最初より悪くなります。

「木そのまんま」だし、「毎日、水で洗う」から 変色は当然ですネ。

私の専用の箸も 箸先が汚くなったので、5cm位カットして削りなおしました。Img_4911_1

短くなったけど、白く輝いて 生き返りました!! 

Img_3825 同じく、杉で出来た「おひつ」も、購入した時はこんなに綺麗でした。

使っているうちに、内側が やはり黒ずんできました。

よく乾燥させることを心掛けていても、こうなってしまいます。

でも、この状態になるのが「本当」だし、「普通」なんだと思います。

Img_4901_1 お箸もおひつも、安全&安心なものを~♪

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道具

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★ お箸作りに使う道具の紹介 ★

二本とも「ヨキ」といいます。

上の斧みたいなのは、丸太を割る際に使います。

Img_4096 下の鋭利な刃物は、一番重宝します。

元々、山仕事の「枝打ち」をする時に使う道具です。

ヒノキの枝をこれで、スパスパと払い落としていきます。

↑「枝打ち」後の檜です。

白い小さい丸が、枝が付いていた部分です。

Img_4905 ノコギリ⇒

材料の長さを揃えたり、調節したりします。

大きなノコギリは、妖艶とすら思えます。カッコイイ!

Img_4910 最後の仕上げをするナイフです。

「ヨキ」で削った後に、更に細かく丁寧に削ります。

* 包丁でもそうだけど、よく切れる刃物の方が危なくないと実感できます。うーん、道具って大事だ。。。

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2006年7月25日 (火)

キミたちへ

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子供たちに、さりげなく教育する。

金色箸を通して出来ることは、お箸作りの体験と地球環境の学習。

学校の先生や親が、教えられないことを教えたり、自然とかかわる機会や時間を作ってあげたい。

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子供の頃からあたりまえとして行動してきたこと(例えばマイバッグ)は、大人になって、わざわざ考えたり努力したりする必要がない。

「教育」という表現をしなければならない現状は、寂しい。子供が何かをする際には、なるべく「それがあたりまえ」という感覚を持ってもらいたい。

環境が・・・だから、温暖化が・・・だから、リサイクルしなければいけないから・・・。じゃなくて、「こうするのが当然」という感じで、無理なく自然と共生していってもらいたい。

【小さな話】 私は学校訪問して、小学生と一緒にお箸を作りながら、アレコレお話する。やがて小学生達は、都会の大学を卒業。何もないと思っていた自分の生まれ故郷に、実は何でもあることに気づく。お箸を一緒に作った優しいお兄さんをフト思い出す。「オラも自分の村で、豊かに暮らすどぉ!」って帰って来る。で、沈みかけた山村も元気を取り戻す!

★なんとなくお箸を作るだけでも、子供の感性は磨かれる。Img_3295

【もっと小さな話】 6年生の子に、「なぁなぁ、夏休みの木工工作(自由研究?)あんねんけど、一緒にやってほしいねん。なんか作りたいまんねん。」 と言われました。←うれしい!

おっし!まかせとけ。←うれしい。 とても小学生の作品とは思えないものを、一緒に作り上げようじゃないか♪いや、むしろ、俺の作品を宿題として持って行くがいい!←いいのか!?

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2006年7月21日 (金)

グルグルいい循環

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"Think Globally, Act Locally"

*地球規模で考え、足元から行動せよ*

①私は、檜でお箸を作ります。それを売ります。←お金を動かすことが大事!

②ウチの村や地域の人々が、真似して間伐材でお箸を作り始めます。←利益がでるんだよと証明し、成功しなければ誰も真似しないんだけど。

③お箸以外の成功モデル、アイデアも出てきて、日本中の山村が元気になってくる。

④日本が変わる⇒世界も変わる、地球も喜ぶ。Img_3267

ここで先日学んだ「三方よし」の考えを活かして、みんなが幸せになれる仕組みを発表↓

お箸を作る~材料が必要~間伐が進む~林業復活~山は元気になる~木についてもっと皆が知る~お箸が売れる~ひなびた山村が活性化~始めにもどる。

問題は森林所有者がお箸の材料、つまり間伐に協力的になるかどうか。これは、彼らに山の手入れをすることは、カッコイイことだと、世のため地球のためになることだと、教えてあげればいい。教えるというか、自然にそう感じてくれるようになればいい。

○無関心な森林所有者には、イベント!

○子供には、体験でさりげなく教育!

○こっそり読んでくれている あなたには、金色箸!

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2006年7月20日 (木)

三方よし

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~社会の一員としての金色箸~

CRS=企業の社会的責任 という言葉があります。

企業も持続可能な社会を構築する取組みに積極的に参加し、責任を果たすことが求められています。経済面だけじゃなく、社会・環境面に対しても配慮しながら活動せよということです。難しいコトバだ・・・分りにくい。

江戸時代の近江商人の経営理念に「三方よし」という表現があります。

・売り手よしImg_3970

・買い手よし

・世間よし

モノを売る人、買う人だけでなく、取引によって周囲の地域の人々も幸せになるべきだ。という理念を表しています。オオ!これなら、頭にスッと入ってくる。

『お箸を売るばかりではなく、世の中の一員としての自覚を持って、絶えず周囲や世間の人々のことを思いやりなさい。』近江商人がそう囁いてくれた気がします。

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2006年7月18日 (火)

Order 50膳

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大量のご注文がありました。50膳です。

しかも、自分のペースで丁寧に作ることに、理解を示して下さいました。あせらずに、いいお箸を作れます!私にとって、50膳の中の1膳でも、使う人にとっては、たった一つの自分だけのお箸。そのことを忘れず、作業していきます。

Img_4738 丸太を半分に割ったところです。ヒノキです。杉のように、パッコンパッコン割れません。

Img_4739  斧(ヨキって言います)を丸太の上に差して、木槌(右下に転がってるヤツ)で、上から力一杯叩きます。とっても原始的♪ サムライだね。

Img_4743 左の大きいモノが、杉。芯部分が赤くて、なんとなく、縦にスパスパ割れそうでしょ。

右の白い方が檜。いい香り。白に近い紅色です。この高貴な色合いが魅力的で、大好きです。

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今回、お箸を購入してくれる方が、喜んでくれて、使ってくれる人達には、お箸を通じて、なにか伝わったら嬉しい。

嗚呼 なんて「やりがい」のあるものづくりなんだろう。。。

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2006年7月16日 (日)

間伐のお話

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「ねえねえ、間伐ってなあに?」

「立派な木を育てるために、曲がった木や、ヒョロヒョロの痩せた木を伐る事だよ。」

「ふ~ん もったいないネ」

「でも、野菜を作るときも、間引きってするでしょ。元気な木を、ちゃんと育てるためには必要なんだ。」

「間伐された木は、どうなるの?」

「上手に利用する地域もあるけど、多くは山に置きっぱなしだよ。」

「じゃあ、間伐材はダメな木なんだ。役に立たないんだね。」

「そんなことないよ。間伐材には、60歳の立派な木だってあるんだ。綺麗なお箸だって作れちゃうんだ!」 お箸だって作れちゃうんだ。お箸だって作れちゃうんだ,,,,

Img_4755 これは、間伐前の写真だよ。

暗~いでしょ。

黄色いテープの木は、目印ね。この状態から間伐してあげましょう~!

Img_4761 どーだっ!?

明るくなって、健康そうになったでしょ。

山自体は、これでOKなんだけど、地面に転がってる木がこのまま腐るのは、もったいないし、可哀想だね。

60年前、おじいさんが植えて、お父さんが育てた木を、その子供が、わずか1分で倒してしまうんだ。で、捨てるんだ。そりゃ、枯れた木もあるけど、山が混み過ぎてるって理由で倒される上等な木も多いんだよ。Img_4694_1

そんな木を上手に利用して、楽しく暮らしたいネ。

木を切ること自体、悪いことじゃないよ。荒廃した山の手入れをして、元気にしてあげるために、伐採するのはいいことなんだよ。

問題はその後なの。この間伐された木は、「山の中に転がってて、売ったり使ったりするのが大変だから、中国の木を使おう!安いし。」 じゃダメなんだよ。

一生懸命育てた木が、日の目をみないのは残念でしょ。

これは、単なる日本の山だけの問題じゃなく、世界の森林や環境を守ることにも繋がるテーマなんだ!と思ったかな?思ってね。思わなきゃ!

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2006年7月 5日 (水)

SOU・SOUに学ぶ

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2年位前に、デザイナーの若林剛之さんが「足袋」を見事にプロデュースして、海外でもヒットさせていました。

東京の展覧会では、伝統的な日本的空間の中で、洗練された形・模様の地下足袋を展示していました。

足袋の機能性を損なうことなく、自由な発想で足袋を復活させ、かっこよくて、オシャレな履物(私だけ?)にしていました。全ての面で、完成度が高いです。

面白かったのは、東京や京都よりも、NY,ミラノでのウケが良かった点。で、金色箸も真似しようと計画しました。スバラシイ!我ながら豪快なプランだ・・

骨格となる思想が、しっかりしていれば、お箸だって海外でも使ってもらえる。

Img_4355_1 いや、むしろドイツ,フィンランド,デンマークでは大歓迎かも。。。 そこで金色箸を浸透させるのに必要なのは、コネクションやお金じゃなくて、デザインとセンス!!なのです。

日本の林業界に不足しているものは、当事者の意識と熱意。吉野の森林ビジネスがうまくいかないのは、流通、規格、安定供給の問題等々らしいのです。

↑私は、謙虚さとセンスだと思う。 私を含めて。

よし、まずは環境先進国ドイツと、刺激的かつ流行最先端の街NYで、金色箸を受け入れてもらおう!! ←謙虚?

SOU・SOUとは,,,http://www.sousou.co.jp/about/index.php

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2006年7月 4日 (火)

茶会のお箸

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15膳のオーダーです。

たくさん作るのは時間が掛かるけど、こうして作った箸を並べて眺めると壮観! 気分がいいものです。

Img_4126 ←左のお箸は、白っぽくて普通のモノ。

右のお箸は、檜の中心部分を使って作りました。赤っぽいでしょ。香りも強めで、私は好きです。

出来上がったお箸たちは、京都へ旅立ちます。Img_4725_1

気に入って喜んで使ってくれますように!!

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2006年6月28日 (水)

THE 箸道

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カテゴリーの名称:箸道(はしどう)、お箸の道という意です。

お箸を芸術の域まで高めるため、日々精進するのであーる!!

目標とする人は、ハマショー。

陶芸家 浜田庄司さん。←だれやねん! いいんだ。心の師匠なんだ。

師曰く「いいものには個性を超えた普遍性がある」←とっても奥が深い言葉で、気に入っています。

ヒノキでお箸を作り始めてから、お箸を使ってくれた方との交流、作品に対してもらった友人のアドバイス、購入者の温かいお礼の手紙など、貴重な経験・宝を手に入れることが出来ました。

今後も、一本一本 ゆっくり、じっくり作ってまいります。Img_4071

一方で、この金色箸でなにか大きなことが出来るんじゃないか?やるべきなんじゃないか? という気にもなっていました。

山に守られ、山に生かされてきた身。

よし、山を活かして、山に生きよう!! 

This is HASHI-DO !!

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よしのde山いき

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山いき=YAMAIKI

山林で働く人。 嗚呼 なんてクールな呼び名なんだろう。

「そまびと」もいいけど、「やまいき」の方が、純朴で男前な感じがする。

この山仕事を始めた当初 思ったのは、楽しい、清清しい、暑い、しんどい、、、等様々。

そのなかで、もったいない という感想もあった。

まだ、このイメージは持っている。

主に間伐の仕事で、そう思う。 「もったいないナ・・」と。Img_4091

この気持ちは、ずっと 持っていたい。

プロっぽくないかもしれないけど、自分の感性は大切だし。

お箸作りにも 繋がったし!!

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2006年6月25日 (日)

金色箸のテーマと山

金色箸のテーマ: 美味しく 楽しく 行儀よく♪ です。

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・檜のお箸で、毎日 美味しくご飯を食べましょう。

・家でも、外出先でも 楽しく箸を使いましょう。

・背筋を伸ばして 行儀よく食事をしましょう。Img_3827

「お盆」と「おひつ」は、吉野杉で出来ています⇒

「お箸」と「お箸置き」は、吉野の檜で作られた金色箸!!

山村で暮らすうえで、地元の山や人に感謝し、自分に出来ることをやっていこうと思います。

これからは、木が多く利用されることが 重要で、創造された作品、商品がイイモノであるならば、それを通じて伝えることと、伝え方をもっと真剣に、柔軟に考えるべき。Img_4639_1

私は、これから自分の作ったお箸を 徐々にアピールしていきます。

ガンガン売っていくつもりじゃないけど(量産できないし、注文してくれるお客さまの満足度が大事!)そろそろ、外に向かって発信すべきかと。。。

独自の発想や観点を大事にしたいし、何より 「箸作り」を楽しみたいので、私はなるべく 奈良の吉野地域から距離をおいて活動します。 その方が自分が描くゴールへの近道だと思うので!!

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2006年6月22日 (木)

金色箸 a-go-go!!

ヒノキの手作りお箸専門店 *金色箸*のブログです。

Img_3561_3   

ショップはこちら⇒ http://kiniro-hashi.ocnk.net/

店長、そして作家としての夢をダイナミックに展開します!

実は、「ショップ画面が変わり映えしないネ」 とか 「店長の人柄が見えないYO!」とか

「お箸の写真が小さいぞ~」(←クリックで巨大な画像が、見れるんだけど。。。) などの

ご意見があり、ここで日記や、箸にかける思いやらを綴る事にしました。

若き作家の日々の記録と、箸にまつわる大作戦を どうぞ~!Img_4535_1

 

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