木杓子 その後
2年前購入した栗の杓子。
説明されてた通り、黒っぽくイイ色になってきました。
裏。 左の小さい方をよく使うので、随分黒くなりました。
因みに右は、私が作ったヘラ(栗の木)
野菜を炒めたり、カレーを混ぜたりと意外に活躍しております!!
やはり、黒くなり愛着が沸いてきました。お箸ほど使用頻度が高くないので、傷むのもゆっくりなのでしょう。
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2年前購入した栗の杓子。
説明されてた通り、黒っぽくイイ色になってきました。
裏。 左の小さい方をよく使うので、随分黒くなりました。
因みに右は、私が作ったヘラ(栗の木)
野菜を炒めたり、カレーを混ぜたりと意外に活躍しております!!
やはり、黒くなり愛着が沸いてきました。お箸ほど使用頻度が高くないので、傷むのもゆっくりなのでしょう。
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椎茸(しいたけ)を作ろう!
↑納豆みたいな塊が、シイタケの菌。少しキモイ。
冬前に伐採した木に穴を開けて、菌を打ち込みます。
ミズナラ、コナラ、栗を使いました。
家の裏でスタンバイ完了☆
栗は一年目からシイタケができるらしいので、楽しみです。
今回使う広葉樹、全て山で伐採されて捨てられた木です。
杉や檜でも、こんな風にキノコが栽培できると林業やその地域が劇的に変化して良くなるのになぁ。。キノコじゃなくても、檜から食物ができる或いは、肥料・燃料が手軽に作れるのならば、森林や林業どころか世界が変わるはず。
そうだ!山の木からクリーン エネルギーを作りだすのだ! このプロジェクトを「Green New Deal」と名づけよう。
やっぱり、「シイタケちゃんまん」としておこう・・・
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*子供おもちゃシリーズ*
「栗の歯固め」
赤ちゃんマンは、歯が生えると子犬さながらに、物を口に入れてガジガジするようです。
←イメージ
玩具やぬいぐるみ なんて、噛み千切られてもよかです。ばってん、飲み込んじゃうのは困るばい。
でも、飲み込まなくても、舐めるだけで体に害のある物質を使って、赤ちゃんや子供用のおもちゃを製造・販売するのって、考えられないんだけど,,,
●●をご愛顧いただきありがとうございます。
今朝(7月4日)の読売、朝日の朝刊に社告が掲載されたように
Sassy社の「スマイリーフェイス・ラトル」の一部に、食品衛生法で
使用が禁止されているフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)が含まれている
ことが判明いたしました
私が「杉の葉固め」を作って数日後、このメールを受け取りました。怖すぎ。
フタル酸といえば、3日前に知って”あなおそろしや”って思っていたところ。
健康第一。
というわけで、野球バット風 歯固め 完成。
『山高きが故に尊からず』
どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではないっ!外観よりも実質が大切であるということだぁー。いいかお前達、手作りおもちゃは見掛けだけで判断してはならないんだっ!
明日にときめけ!!
夢にきらめけ!!
めざせ安心おもちゃ!!
by 金色箸
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栗の箸です。
実は削り直しをしたモノです。
使い始めは、白いひ弱な印象から、茶色くシブーイ箸へと変化して、良かったのですが徐々に痛み・汚れが目立ち始めました。
無敵の栗の箸かと思われていましたが、やはり自然の木の箸は、いつかは使い辛い色になってしまうんだなぁ。。。
でも削り直すとまた使えるので、愛着そのまま♪
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バターナイフ進化中!!
素材とデザインを変えつつ、より良いモノを作ろうと頑張っております。
栗の他に、桜とモチノキと楢でバターナイフを作りました。
特に楢が削りにくく、カーブがイメージ通りに仕上がりません。シブイ木目なんだけどなぁ・・残念。
↑左から「桜」,「モチノキ」,「栗」
モチノキは重いのでNG。桜は軽くて色も綺麗なので、十分使えると思いました。
一分の隙もなく作りこまれた製品ではありませんが、実用に向くように、バターナイフは何本も作って研究します。
ただ、お箸もそうですが、エコに免じて、魅力あるデザインを捨てることはダメなのです。手作りに免じて、美しさを忘れてはいけません。
金色箸&バターナイフを通して、山の情報を人々に提供するのです。その素材(材料)に興味を持ってもらうためにも、グッド・デザインは不可欠!
「エコを浸透させるには、デザインが必要だ。」
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*栗のバターナイフ*
ネットショップでも取扱いを始めました。
12~13cmが使いやすいし、カワイイのでその長さがおすすめです。
「 栗」本来の色を大事にしたいので、何も塗りません。もちろん、色や模様は一本づつ異なります。
カトラリーのバターナイフは、パンに塗る時に滑って困っていた松本さんが、この栗のバターナイフを使ってこう言いました。
「いや~しかし滑らへんね」
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ブログ・カテゴリーに「栗クラブ」が出来ました。
箸のことでもないし、檜を扱うわけでもないので・・・
【カトラリー】 という語を調べました。「食卓用のナイフ、フォークなどの金物類。または刃物の総称」とありました。
栗の木のバターナイフは、カトラリーじゃないのか?
カトラリーって、キラキラ光った刃物?
更に気になったので、二つの語の意を調べました。
【バターナイフ】・・・バタークーラーからバターを取り、パン皿まで運ぶための道具。←確かホテルマンは”バタベラ”と呼ぶ。
【バタースプレッダー】・・・パンにバターを塗る専用の道具。スプレッダーとは、広げる人、流布する人の意味。
どうしよぅ,,,自分が作ったモノはカトラリー?バターナイフ?スプレッダー??
そんな事を考えながら、今日は蜜ロウを塗りました。真中が蜜ロウ塗ったモノで、右が素材そのままです。
左もいい感じに模様が出ていますが、コレはうちで使っているモノです。何も塗っていないのに、バターの脂でツヤツヤいい感じになってきました。
この作品は、(カトラリーじゃない)栗の木のバターナイフとしましょう。
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栗の木のバターナイフ、モニターさん達には大変好評です!!
試行錯誤の段階ですが、ヘラの先を丸くしたり、全体的に細くしたり、どんどん改良されていい製品になりつつあります。
使いやすさや、見た目、重さにとことん拘って、檜の箸に迫る位の完璧なモノを作りたい!
もちろん材料は全て、切り倒され不要とされている「栗の木」を拾ってきます。
もともと、バターナイフは私の親が手作りして送ってくれたイチゴジャムを、”美味しく食べたい&ありがとう”と思う気持ちから作ったものです。
畑で無農薬で一生懸命作ったイチゴは、本当に感謝して頂きたいものです。
素朴で新鮮な野菜は、自分の魂込めて作った箸で頂きたい。そして、当然その方が美味しいと感じています。
本当に美味しい野菜、果物を作っている人、作ろうと努力している人、作ることを楽しんでいる人達を羨ましく思う時があります。
私は喜んでもらえる箸を作り続けます。バターナイフも本気で作ります。
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* 栗の木 しゃもじ *
できた! 荒削りだけど、完成するとなんともイイ感じ☆
最近、栗の木の魅力に、どんどん惹きこまれてきました。削りやすいし、軽い。なにより、使用するにつれて木の美しさが表に出てきます。材料はコレです。
今回の「栗の木 しゃもじ」は、ごっつめです。炒め物を作る時の方が、活躍できそうです。
手に馴染むようにと考えたので、持ち手部分はイビツに見えますが、実用性は高いはず!!
栗の木の匂いも、癒されるので気に入ってます。
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栗の木を手に入れました。
檜の山の中に、成長を妨げる雑木があると、伐らなければいけません(=除伐)。今回は立派な栗だったので、持ち帰りました。
割ります。イビツな形に割れるんだろうナ・・と予想していました。
ナンノ!! スッパーンと杉のように綺麗に割れました。中心と外側の色が、はっきりと違います。シブイ色です。
こんなにあります。栗の木のスプーンやら、杓子も大量に作れそうです。木杓子といえば、、、
新子さんのコレなんですが、購入時より、どんどん色が黒っぽくなり、艶も出てきました。
どうでしょう!?とってもイイ感じになってきました。更に、栗の金色箸にも同じ変化が見られます。
白っぽかったお箸が、茶色がかってきました。そして、年輪の模様がくっきりと浮き上がっています。2,3日の使用で驚きの展開です!
う~ん、栗の木おそるべし!!何といっても、水に強いのが魅力的♪
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新子さんの木杓子&金色箸
素朴で使いやすい生活道具。お椀やスプーン、杓子も檜の間伐材で作れないか考えました。
新子さんは、桜や楢でも杓子を作ったことがあるけど、やはり「栗」がベストなのだとか。
水気に強くて腐らない「栗」だけど、今は地元にその材料がなくて、岩手県から栗の木を買っているそうです。
新子さんの住む旧大塔村も、杉や檜がたくさんあります。その豊富な材料で杓子を作れないのか、尋ねました。確かに檜は水に強いが、使用するうちに繊維の方向に割れてくるとの事です。杉も勿論ダメ。
カンナや斧で檜を曲線に削ることが出来ても、栗と比べると頑丈には作れない。ンンン~、作り方が分って道具が揃っても、檜じゃダメか。。。
栗で作ったお箸⇒を並べてみました。この箸も杓子同様、使うほどに艶を増し、深みのある色合いになっていくのでしょう。正直、栗の木が羨ましいと感じます。
でも、金色箸は箸を作る目的、メッセージ性に関しては、この道60年の新子さんにも負けてないはず!!
頑張ります。
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新子 薫 あたらしかおる
栗の木で木杓子を作る職人さん。
ひとつひとつ専用の道具で削って作ります。以前から会いに行って、杓子も工房も見てみたいと思っていました。
大きいもので2800円。高いナ・・と感じていましたが、実際手にとって使ってみると、相応の値段だと分ります。むしろ安いかな。
私は材料(栗)、歴史、作業工程、道具、、、と雑誌記者ばりの質問攻めをして来ました。
「新子さんの杓子は、100年使える」という噂。なるほど、納得です。
栗が水に強い、というだけでは杓子は長持ちしないでしょう。丁寧に作ってあり、道具として使いやすい。そして使い込むと色艶が良くなって愛着がわいてくる。だから、購入者は大事に使う。
自分が手作りした杓子が、何年もの間、大切に使われ続ける。こんな嬉しいことはない。こんな立派な仕事があるだろうか。
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村のおばちゃんに、栗の木の剪定を頼まれました。ツルがらみで、伐った枝もなかなか下に落ちず、悪戦苦闘しました。
ちなみに、木に登って作業しているのは、弟子です。箸職人は木の下で、枝を持って帰ろうとスタンバイ。ほほほ。
ご覧下さい! あんなにワシャワシャあった枝もツルも綺麗さっぱりなくなって、栗の木も涼しげです♪ 伐りすぎて今年、栗が実るかチョット心配・・・
木の上の部分も伐って、依頼者の希望通りの枝張りとなりました。金色箸スタッフ(女性)が、チェンソーを巧みに使って、後片付けをしました。
小さな村で、自分の特技を活かし、困っている人の役に立てるのは、とても嬉しい事です。
今日は、充実した奉仕活動の一日でした。枝もゲットしました★
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